中学生「探鳥」日記

中学生の、初心者探鳥日記です。

伊佐沼の野鳥 クロハラアジサシ・コアジサシ他 2023年7月25日

こんばんは、Musukoです!

 

GWが終わってから今までの、約2ヶ月ほどの間も、何度か探鳥には行ってたんですが、一つの記事にするには小さい内容なので、またどこかでまとめの記事にしようと思っています。

 

 

ということで、奥日光の記事からだいぶ飛びますが、7月25日のお話です。

 

まだ見たことのないクロハラアジサシがいる、という噂を聞きつけ、伊佐沼へ向かいます。

ただ、去年・一昨年も含め、クロハラアジサシ狙いで何度も訪れては空振っているので、あまり期待はせず、むしろ秋の渡りのシギチ探しの下見がメインです。

 

 

連日猛暑が続いているので、早めに出発し、7時半に南古谷駅から探鳥開始。

伊佐沼のある北へ向かって、シギチのいそうな休耕田をチェックしながら歩いて行きます。

 

いくつか良さげなところがありましたが、季節的にも、いるのはまだコチドリだけですね。

とはいえ、大体目星は付けられたので、秋が楽しみです。

 

他にもアマサギなどがいないかと期待しましたが、

完全に晒し首なダイサギと、

最近話題のアオサギくらい。僕も夏休み中に見に行きたいですね。

 

ということで、8時ごろに伊佐沼に到着。

 

南側から東縁を通って北へ歩いて行くと、早速アジサシ類の姿を発見!

明らかにコアジサシではないフォルムと飛び方に、胸が高まります。クロハラアジサシだ!!!

 

急いで後を追いかけます!

どうやら支柱(?)に止まったようですが...。よく見ると、3羽いますね!

より近づいて見えるところに移動。クロハラアジサシ×2と、コアジサシですね。まさか2羽会えるとは思いませんでした。

念願の、はじめましてです!

 

3羽ともしばらくの間動かなかったんですが、そのうちストレッチを始め、

一羽が飛び出しました!が、もちろん写真はうまく撮れず。

 

しばらく飛んだあと、沼の北側にある電線に止まったので、そちらへ向かっていると。なんと、カルガモが亡くなった状態で浮かんでいました。どうして亡くなったのでしょうか...。

 

その間に、クロハラアジサシはまた魚を求め飛んでしまいました。コアジサシよりは飛ぶのも羽ばたきも遅いんですが、生憎カメラの調子が悪く、なかなか飛翔は撮れません。

 

沼を一周すして、また同じ場所に戻ってきました。そして、しばらくするとまた飛び出し。設定を変えれば良かったんですが、なぜかこの時の僕は、同じ設定のままブレブレの写真を量産していました...。

 

こちらは、今のとは違う、夏羽が濃い個体。正面から見ると、なんだかナスみたいですね。笑

頭のベレー帽は、コガラとも似ている気がします。

やはり暑いのか、時々口を開けていました。

こちらでは、コアジサシと並んでくれました。やはり、コアジサシより一回り大きいです。

 

そしてまた、魚を求めて飛び出します。

今度は飛び出しを諦め、シンプルな飛翔を狙います。

 

段々近づいてきて..フレームアウト直前で、なんとかピントが合いました!

 

続いて、もう一羽もこちらへ向かってきます。こちらは、さっきより良い光線条件で撮れました!

この日何度もシャッターチャンスを逃しながらも、なんとかマシなのが何枚か撮れてよかったです。

 

そして、はじめと同じ場所に戻ってきました。

コアジサシを含めた3羽とも、全く同じポジションです。定位置なのかな?こうやってみると、夏羽の換羽具合の違いも一目瞭然ですね。

10時半ごろまでいましたが、暑くなってきたので撤収。

 

最後にバス停に向かっていると、カイツブリの雛たちと、コアジサシが一羽近くを飛んでくれました。

 

伊佐沼での探鳥は、これで終了。

 

 

その後、バスで本川越駅まで戻り、ササゴイがいるという入間川へ向かいます。

 

狭山市駅で下車すると、改札前にツバメの巣が。

その後、灼熱の中20分ほど歩き、入間川へ。

広瀬橋の周辺を往復4kmほど歩きましたが、どうやら工事があったようで、ササゴイは見つからず。

なぜか、マガモのメスがいました。

 

ということで、あまりにも暑かったので、1時間ほど歩いて、すぐに駅に戻り、帰宅しました。

ササゴイには会えませんでしたが、3年越しの念願だったクロハラアジサシに会えたので、大満足です。

 

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