中学生「探鳥」日記

中学生の、初心者探鳥日記です。

川越市の野鳥 アカエリヒレアシシギ・アジサシ他 2022年8月31日

こんばんは、Musukoです!

 

この日、夏休み最終日。

 

例年は宿題が終わらなくてヒーヒー言ってるんですが、

今年は8月31日の朝2時ぐらいに終わったので、翌朝(?)は探鳥へ。

 

 

ずっとzoopickerで気になっていた、川越のエリアのシギチですね。

 

内陸シギチを田んぼで探すのは人生2度目ぐらいだったんですが、

探し方が全くわかっていないので、とりあえず歩き回る作戦に。

 

 

7時半にJR南古谷駅に到着し、北へ伊佐沼方向にひたすら歩き回ります。

関係ないですけど、「みなみこや」じゃなくて「みなみふるや」なんですね。

 

早速、遠くにサギが。

上がチュウサギで、下がアマサギですかね。

ご覧の通り霧が出ているので、写真の出来はイマイチ。

 

そして、用水路にイソシギ

 

実は、田んぼで1時間5km歩き回って、成果はこれだけです...。

 

ほんとに、田んぼ探鳥の仕方がわからんっ!

 

仕方がないので、伊佐沼へ向かいます。

とはいえ、コアジサシやヨシゴイはもういないだろうし...。

 

南側から東へ歩いて周っていくと、対岸に飛行物体が。

 

コアジサシ...じゃないですね。かなりサイズが大きめで、存在感があります。

 

もう少し近くにくるまで粘る。

 

飛ぶのは早いんですが、羽ばたきは遅めですね。

尾羽がクロハラアジサシより長い気がします。

 

 

とりあえず識別は帰ってからするとして、撮影します。

コアジサシじゃないアジサシなら、ライファーは確定なので。

 

棒止まりも。

 

警戒心がめちゃくちゃ強くて、どれだけ沼をぐるぐるしても、

常に反対側の岸に立ち回られます。

 

特に、カメラを向けたときの避けようは異常なほど。30mはとられます。

 

仕方がないので、近づいてくる雰囲気になるまで木に隠れ、

ギリギリでカメラをこっそり出す作戦に。

 

結果、引きつけ過ぎて焦りピントが合わず...。惨敗。

仕方がないので、超遠距離から撮影。

暗くてなかなか綺麗に撮れません。

 

しばらく撮っていると、上空にシギチの群れが。

お、ムナグロかな なんて思って写真を撮り、確認すると...。

 

 

・・・ん?

 

拡大。

 

これはアカエリヒレアシシギでは?

こんな形で会えるとは...。昔石神井にいたらしいですが、自分はライファーです。

 

 

とりあえず沼は満喫したので、周りの田んぼをぶらぶらして休耕田巡り。

いろんな方に情報をいただいたんですが、どこも雨で増水してだめでした。

 

会えたのは久々のセッカ(幼鳥)と、

 

カワラヒワの親子だけでした。

ひまわりの種を給餌していました。

 

今年の夏はほとんど探鳥できなかったので、幼鳥系との出会いもなかったですね...。

その分、秋の渡りで取り返します。

 

 

ちょっと、この秋〜初冬の目標書いておこうかな、自分への戒めに。

 

<シギチ部門>  <ヒタキ・ツグミカッコウ類部門>

ウズラシギ    キビタキ

ヒバリシギ    センダイムシクイ

タカブシギ    エゾビタキ

エリマキシギ   コサメビタキ

オオハシシギ   マミチャジナイ

アオアシシギ  ツツドリ

         アカハラ

         ノゴマ

         ノビタキ

 

この中で、シギチ部門は半分、ヒタキの方は3分の2は観たいですね。

特にシギチの欄の6種はもう数年越しの悲願なので、絶対に。

 

 

とまあ、いろいろ考えつつ沼の周囲を歩き回って、

帰り際に沼に戻ると、セイタカシギがいました。

 

このまま、バスで川越まで行き帰路へ。

 

が。

 

 

ふとJR川越線のルートが気になり調べると...。

 

ん?中浦和?

 

 

ということで、気付いたからには決行します。

急遽秋ヶ瀬公園へ向かいます。

 

これはまた次の記事で。

 

 

待ってろよツツドリ

 

 


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