中学生「探鳥」日記

中学生の、初心者探鳥日記です。

稲敷市の野鳥 ハイイロチュウヒ・チュウヒ他 2023年1月6日

こんにちは、Musukoです!

 

人生初の茨城遠征、筑波山の続きの記事です。

tyuugakusei-birder.hatenablog.com

 

昼食を終え、2時ごろになり、

県道206号線を妙義の鼻へ向かって車で進んで行きます。

 

あと500mほどで着く、というところで、

右側にある霞ヶ浦へ注ぐ川を眺めていると。

 

突然、フロントガラス越しに、

目の前の葦原の上を白い猛禽が颯爽と飛んで行きます!

 

慌てて急ブレーキをかけてもらい、車から飛び出します、シャッターを連写!

ハイイロチュウヒだ!!!!

すでに後ろ向きになってしまっていますが、距離的にはそこそこ。

うおおおお!カッコいい!!!

あっという間に川の対岸へ。

チュウヒと比べて、飛ぶスピードが圧倒的に速いですね!羽ばたきも速い気がします。

 

本当はこの後妙義の鼻で、暗い中なんとか証拠写真を撮る、くらいのつもりだったので、到着前に、それも明るい時間に出会えて、既に大満足。

 

このまま帰ってしまおうかとさえ思いましたが、

渡良瀬以外の寝ぐら入も経験してみたかったので、妙義の鼻へ。

 

またハイチュウが戻ってきてもいいように、歩いて向かいます。

川に目をやると、オオジュリンや、

カンムリカイツブリ

ミサゴが飛んでいくなど。

あとは、川の反対側の蓮田には、タゲリとかもいました。

結構ちゃんと探せば種類数がいそうですね。

 

2時半ごろ妙義の鼻に到着。少し早い気もしましたが、既にカメラマンさんが15人ほどいました。

既に、チュウヒが結構飛んで来ます。

2羽写ってるのわかりますかね。

噂によるとハイイロチュウヒのオスは2羽いるようです。

 

30分ほど待っていると、ついに登場!

チュウヒの時とは全く異なる緊張感があります。ごめんチュウヒ笑

結構遠くて、時間帯的にも少し暗く、難しい...。

オスも腰は白いんですね。

 

寝ぐらを探しているのか、葦原のうえを何度か飛ぶと、近くの木に止まりました。

チュウヒはたまに見ますが、ハイチュウの枝止まりは珍しいような...。写真の出来がこれなのが残念ですが。

しばらく止まっていましたが、チュウヒ2羽に追い立てられ、再び飛びます。

雰囲気だけでも十分かっこいいです(負け惜しみ)。

かなり遠いのと暗いのももちろんですが、

やはり飛ぶのが速い!ピントが追いつきません。

寝ぐらを探して、時折急降下します。

降りることもありますが、たいていチュウヒに追い出されてしまいます。

 

1羽のハイチュウのオスが40分ほど、繰り返し飛んでくれました。

5時近くになり、ようやく別のハイチュウを発見。メスです。

霞ヶ浦を背景に、夕日に照らされて飛びます。

高いところを飛んでくれると、まだピントが合うのでありがたいです。

メスもまともに撮った事がなかったので、嬉しい。

突然、葦原にメスが急降下。

そこから飛び出してきたのは、なんとハイチュウのオス!

さらに、別のところからもハイチュウのオスが登場!

真っ暗ですが、木に止まります。

すかさずメスが追撃に行きます。

非常にわかりにくいのですが、

右上から順に、オスを威嚇するハイチュウのメス・威嚇されてるハイチュウのオス、撮ってから気付いたチュウヒです。

すごい密度ですね...稲敷すごい!

 

4時半ごろになり完全に日が暮れると、少し近くまで来てくれるようになりました。

写真の出来はともかく、肉眼ではものすごく楽しめました!

これだけ濃度の高い寝ぐら入は初めてでしたね。

 

あとは、寝ぐら入でも通用するカメラか腕が欲しいですね。。

 

帰り際、白鳥の小群が飛んでいきました。

近くにオオヒシクイが見られるところがあったようなんですが、それは次訪れた時のお楽しみです。

 

 

探鳥に行ってないので記事が溜まっているわけではないんですが、

やはり鮮度が高いうちに書きたいですね。10日も遅れてしまった..。

 

ブログ開始1年目に、1ヶ月あたり10記事以上平気で書いていたのが、なんだか信じられません。老いか..?笑

 

がんばります。というか、探鳥にもっと行きたいです、今年は。

 

それではー。

 


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筑波山の野鳥 ハギマシコ他 2023年1月6日

こんにちは、Musukoです!

 

今日は、高校サッカーの決勝を見に行きました!

初めて入った国立競技場で、すごい試合でした。

「決勝」を観戦するのは初めてだったんですが、

やはり緊張感が違いますね。楽しかったです。

 

 

さて、この日は、数年ぶりに戻ってきたという筑波山のハギマシコを見に。

埼玉県民の森のオオマシコも戻ってきてくれればいいんですが...。

 

9時20分の始発のケーブルカーに乗り、山頂へ。

 

同じケーブルカーに乗っていたカメラマンさん達がほぼ全員、駅前の広場の柵に陣取ります。

環境もそれっぽいので、とりあえずここでしばらく待機することに。

 

ずっとウロウロしていたのは、カヤクグリ。

一年前の早戸川林道以来です。

本当に、茅に潜りますね。撮影が難しかったです。

 

しばらくすると、少し離れたマユミの木に、20~30羽の鳥の群れが。

遠いけど、ハギマシコですね!

 

同じ木にアオゲラが来て、散り散りに。

 

そして、近くの藪に降りてきました!

上がメス、下がオスなんですかね。個体差?

 

フェンスの真下に出てきます。

近いんですが、日陰なのと、上からなので背景がボケないので、難しいです。

 

地面に降りると、お腹が地面についてしまい、可愛い。笑

寒いので丸くなっているんでしょうね。

標高800mほどありますから、やはり寒いです。

 

群れでしばらく採食すると、唐突にまた木の上へ戻ります。

こうやって見ると、アトリなどの仲間と言われても確かに納得します。

 

そして、またどこかに飛んでしまい、しばらくするとまた戻ってきます。これの繰り返し。

スサーを、一度だけ見せてくれました。

 

同じような写真になってしまうので、枝止まりにも挑戦しますが..。

やっぱり、ちょっと遠いですね。

 

一応ハギマシコは撮れたので、男体山の自然研究路を30分ほど歩きます。

しかし、カラの混群とウソの声だけで、収穫はなく。

情報によると、クロジ、ミヤホなんかが居るみたいなんですが...。

 

再び、ハギマシこのところに戻ります。

さっきと場所が若干変わっていて、目の前で撮影できました!

 

ひょこっ。

なんか食べてます。種子のようですね。

そして。

おそらくこれが、今回のベストショットです!

黒にピンクの模様が映えますし、短くて黄色い嘴も、丸いお腹と目も、全て可愛い...。

 

メスもひょこっと登場。

色が全体的に薄く、こちらも可愛いですね。

 

十分楽しんだので、12時ごろ下山しました。

ハギマシコばっかり撮ってしまいましたが、なかなか会えないのでしょうがないですね。

次訪れた時は、他の鳥もしっかり探したいです。

 

茨城遠征、午後に続きます。

 


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渡良瀬遊水地の野鳥 ハイイロチュウヒ・コミミズク他 2023年1月3日

こんばんは、Musukoです!

ベニマシコ 「天下の渡良瀬、すごいじゃろ?」

Musuko 「やっぱりすごいわ...。」

 

 

えー、この日も去年と全く同じく、

祖父母の家に帰省したついでに、チュウヒ達の寝ぐら入を見よう!と。

 

去年の記事はこちらです。思考が変わってないのがよく分かりますね...。笑

tyuugakusei-birder.hatenablog.com

 

到着前に板倉町コクマルガラスを探しましたが、

ミヤマガラスの大群のみで見つけられず。いつになったら出会えるのやら..。

よく見ると結構可愛い。

 

渡良瀬遊水地には2時ごろ到着。

寝ぐら入にはまだ早いので、谷中湖をのぞいてみることに。

 

三ヶ日ということで、北中央エントランスが封鎖されていました。

ウォッチングタワーを通り過ぎ、西谷中橋を渡ると、左手に葦原が。

 

ん、なんか飛んでるぞ。

小さくてゴメンなさい...。ハイイロチュウヒのメスです...。

 

一応ピントがちゃんと来ていて、人生で一番綺麗に撮れた気がします。

人生3度目ですが。笑

 

その後、すぐに高くへ上がってしまいました。

ギリギリハイイロチュウヒって分かる写真ですね..よかった。

 

順光側に周り、また降りてくるのを待ちます。

ノスリ、ミサゴなんかが飛んでいく中、チュウヒっぽい何かを発見。

あれ?

これ、コミミズクですね...。

 

この後すぐに葦原に潜ってしまったので、寝ぐら入だと思うんですが、

この辺にも来るんですね...。もっと第三調整池の方だと思ってました。

 

 

通りすがった方の話によると、猛禽たちは、2時から3時ぐらいの時間は、第一調整池よりこちらの方が数が多いとのこと。

確かに、去年のチュウヒも同じ時間帯に、同じ場所だった気がします。

 

 

引き続き猛禽に注意しながら、

史跡保存ゾーンで今季まだ撮れてないベニマシコなどを探します。

 

すると、全く予想していなかったタゲリが登場。

相変わらず綺麗ですね...。5羽くらいいました。

 

他にも、シメ・ツグミカシラダカジョウビタキなどに遊んでもらいました。

 

時間も無くなってきたので、

さっきから付かず離れず鳴いているベニマシコに狙いを絞ります。

 

粘って粘って、ようやく出てきた!

こそっ。

この手の鳥たちは大体、じーっとしてると大胆になって自分から近づいてきます。

変な顔。笑

口元が、食べ物まみれですね。可愛い。笑

確かこれは、イノコヅチとかいう名前だった気がします。違うかな。

 

今季初ベニマシコを、しかも赤い子で楽しめたので大満足。

 

満を辞して、第一調整池に寝ぐら入を見に向かいます。

その道中、さっきと全く同じところで。

豆粒サイズですが、またハイイロチュウヒのメス!

さっきと同じ個体ですかね。

 

で、最高の前置きから、寝ぐら入も期待してたんですが、

寒い中2時間待って、遥か彼方のチュウヒ2羽のみ...。

 

流石に可哀想と思ったのか、大好きなハイタカのオスが飛んでくれました。

こっちも遠いですけどね..。

 

まぁ、終わってみれば、前半1時間ほどの史跡保存ゾーンの散策で、

ハイチュウ、コミミ、ミサゴ、タゲリ、ベニと、もの凄い成果でした。

 

やはり渡良瀬、鳥の密度が段違いに濃いなぁ。

 

今年こそ、オオセッカですね!

 

それでは。

 


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日の出三番瀬沿い緑道の野鳥 ミミカイツブリ・ホオジロガモ他 2023年1月2日

こんにちは、Musukoです!

 

1/2の鳥・撮り初め、三番瀬に行った日の続きです。

tyuugakusei-birder.hatenablog.com

 

三番瀬海浜公園の方です)から二俣新町駅まで行き、

京葉線で二つお隣の新浦安へ。そこから徒歩で10分ほどです。

 

向かったのは、日の出海岸。

一昨年の11月以来なので、相当久しぶりです。

 

春は渡りのトウネンたちが来たり、

その前は白化ヒドリガモが来て賑わったそうですが、

自分はなかなかいく機会がなく、これだけ間が空いてしまいました。

 

 

着いたのは10時過ぎだったんですが、

潮がどんどん満ちてきていて、海鳥たちが近い!

 

元々三番瀬の前にこちらに来る予定だったんですが、

行く順番を変えたのが、功を奏しましたね。

 

やはり三番瀬は潮がある程度引いてないと干潟がないですし、

日の出海岸は潮が満ちている方が鳥が近いので、潮を調べてきてよかったです。

 

 

ファーストコンタクトはカンムリカイツブリ

水が綺麗で、足が見えるのが面白いですね。可愛い。

 

この子のように、今頃金色の夏羽が残っている子は、

去年のが残っているのか、新しく生えてきたのか分かりませんね。

 

潜った先を見ると、あれ?

ミミカイツブリに変わっていました!

ちゃんと撮れたのは初めてなので嬉しい。

潜るっ!

 

 

ここは2回目の訪問なんですが、

その時もそれぞれ一羽だけいたセグロカモメトウネン

同じ個体なんですかね。

トウネンは、一昨年はハマシギと一緒だったんですが...。

 

前回ホオジロガモが居た南の方へ移動します。

なかなか見つからず、そう上手くは行かないか...と思っていると。

居ました。笑

水深とかが関係しているんですかね。

前回とほとんど同じ場所でした。

 

遠くに行ってしまったので、

今度は前回ウミアイサが居た北の方へ行きます。

 

堤防の横を歩いていくと、

カモの群れの中にひと回り小さい鳥が。

あれ、ダイゼンじゃないですか!

一羽だけで、カモの群れの中を歩いていました。どうしたんでしょう。

 

さらに、上空にはミサゴが。

狭山湖など淡水で出会うのとは少し印象が違うのは、僕だけですかね。

 

どんどん北の方に進み、道が少し細くなっている方まで行きます。

ここは堤防が高くなっていて、少し海面が見えづらいんですが...。

 

堤防の裏側、護岸に近すぎて見えないほどの距離で、

何かが水面に出てきた水音がしたので、近づいてみると。

!!!!

目の前に、ウミアイサのオスが!!

これにはびっくり。

 

一昨年来たときはメスばかりで、

一度は綺麗にこの姿を撮ってみたい憧れがあったんです!

 

少し離れてしまいましたが、魚をゲット。

 

よーく見るとわかるかもしれませんが、水中で口を少し開いています。

クロツラヘラサギとかと同じで、魚を探してるんですかね。

 

オスに気を取られていると、すぐ近くにメスが!

近すぎて尾羽がフレームアウトしてしまいました。

口に血のようなものがついてますが、魚を噛み切ったんでしょうか...。

歯がギザギザなので、可能なんでしょうね。

 

この子はちょっと顔が黒いですが、

もしかしたらオスの若とかなんですかね。

 

同じような画像になってしまいますが、やはりオスは綺麗だ...。

顔の光沢の緑ももちろんですが、雨覆の白黒の模様がカッコ良くて好きです。

ウミアイサ 「照れるだろ..逃げるっ!」

Musuko 「思春期かな?僕と同じかな?笑」

 

このカラーリングで、足と嘴だけ赤いのもいいですよね。

なんだかドラゴンを彷彿とさせます。カッコいい。

 

十分満喫したので、

最後にホオジロガモのオスをもう一度だけ探しに、南の方へ。

 

三番瀬環境観察館の奥まで行くと、1羽ホオジロガモが。

口の周りが白っぽいので、オスの幼鳥ですかね。さっきとは別個体のようです。

一緒に撮らせてもらったカメラマンさん曰く、

5羽くらいいる様なんですが、オス成長は1羽だけとのこと。

おにぎりみたいな形の頭をしてて可愛いです。

一昨年やさっきの個体よりも近くでゆっくり撮らせてくれたので満足。

 

オス成長に出会うのはなかなか難しいですが、

またリベンジに来ようと思います。

 

帰り際、ハジロカイツブリを発見。

これで、1箇所で海水カイツブリ3種を制覇!

アカエリカイツブリにも会ってみたいですね。

 

スズガモの群れの中にビロードキンクロがいないか探しましたが出会えず。

11月ごろはここを賑わしていたようですが、最近は不在とのこと。

この冬会いたいリストの上の方にいるので、この子もリベンジですね。

 

 

それでは、この日の記事はこの辺で。

 


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ふなばし三番瀬海浜公園の野鳥 ハジロコチドリ・ズグロカモメ他+新年のご挨拶 2023年1月2日

こんばんは、Musukoです!

 

まずは!

 

明けまして、おめでとうございます!

 

2023年ですね。

このブログを始めたのが2021年の4月なので、もうすぐ3年目ですね。

 

今年も、よろしくお願いします!

 

 

さて、初撮り・初鳥の今日、まず向かった先は、

船橋市にあるふなばし三番瀬海浜公園。

 

埼玉某所にいるニシオジロビタキに行くか迷ったんですが、

どうやらハジロコチドリが入ったようなので、抜けないうちに。

 

本当は午後まで別のところに行こうかと思っていたんですが、

潮の関係で早い方がいいと思い、一番潮が引いている7時半ごろに到着。

昨年の4月以来の訪問です。

 

早速、シギチの群れを観察。

みんなで採食していて、すごいごちゃごちゃしています。

朝日に照らされ、朝食のようです。

 

ミヤコドリたちも朝日に。

卯年ということで、ニンジンである彼らは縁起がいいようです。笑

 

渋い姿のシロチドリ。

普段の可愛さとのギャップがまた良いですね。

 

一回西の端まで行ってみましたが、

シロチドリ・ミユビシギハマシギダイゼン・ミヤコドリ以外は見つからず。

東の端にある堤防に登ります。

 

遠くにウミアイサ・ハジロカイツブリの姿が見えましたが、真逆光。

 

しばらく堤防でぼーっとしていると、潮が満ちてきたのか、

ミヤコドリたちが東の堤防に向かって次々飛んできます。

こちらは順光だったので、青空バックでかっこよく撮れました。

 

ミヤコドリたちを眺めていると、何羽かカモメが混ざっていました。

はじめユリカモメかと思ったのですが、違和感があり撮ってみると。

嘴が黒い!ズグロカモメでしたね...もっと早く気づきたかったです。

 

潮が少しずつ満ちてきたので、

シギチたちも集まり始めたかな?と思い、もう一度干潟へ。

 

シロチドリもいいんですが、不動なのはやはりミユビシギ

白い=可愛い、なんですかね?

 

ハマシギカニに夢中で間近に来てくれました。

 

一羽一羽シギチを見ていくと、足が黄色い子が一羽。

それよりも手前のシロチドリが気になりますが、

この子はハジロコチドリですね!ライファーです!

 

引き続きシロチドリとコラボ。

こうやってみると、嘴の長さが全然違いますね。

二人とも丸いのは、寒かったからでしょう。

 

しゃがんで、近づいてくるのを待ちます。

おお!近い!

 

この後、真後ろへ行ってしまったので立ち位置を変えようと腰を上げた瞬間、

全力疾走で距離を取られてしまいました...。

 

警戒心は他のシギチの比じゃないですね。なかなか近づいてくれませんし。

 

再び立ち位置を直し、しゃがんで待機。

走ってきましたよ!

短い首を伸ばして採食する姿が、なんとも愛らしいです。

まん丸な正面顔も。

鳥ってだいたい内股な気がするのは僕だけですかね。

そして羽繕い。

そしてまた移動、の繰り返し。

動画は撮ってなかったんですが、歩くのがちょっと遅くて可愛かったです。

 

まだまだ居てくれましたが、十分撮れたので撤収。

帰り際、葦原にオオジュリンの小さい群れが来ていました。

快晴で、富士山がよく見えましたね。

 

さて、三番瀬は3時間ほどで引き上げ、向かった先は

京葉線で2つお隣にある、新浦安。

 

さて、続きの記事は、明日か明後日に書きます。

お楽しみに。

 

 

↓ 昨年も、たくさんのクリックありがとうございました!

↓ 今年もよろしくお願いします!


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2022年の終わりに。

こんばんは、Musukoです。

 

何の実感もないですが、今日は大晦日だそうで。

 

去年と同じように、今年の振り返りをやっていこうと思います。

 

 

まず、1月。

印象的なのは、人生初の早戸川林道と、

新横浜・舞岡・蟹ヶ谷公園の3箇所をめぐる神奈川遠征。

特に、新横浜公園で出会ったオスのミコアイサの美しさは忘れられません。

この冬は、狂ったように小田急に乗って遠征した記憶があります。笑

 

1月の1枚:ミコアイサ新横浜公園

 

 

極寒の2月。

いきなり北本でミヤマホオジロが見られ、座間では至近距離のトラツグミに、

荒川ではコミミズク!と、今まで出会えなかった普通種に出会えました。

後半では、八溝県民休養公園に行き、鳥の層の充実さに驚きました。

特に先月早戸川で見られなかっただけに、ウソは嬉しかったなぁ。

 

2月の一枚:アカウソ(八溝県民休養公園)

 

 

続いて、3月。

12・13・14と3日連続探鳥が、結構楽しかった記憶があります。

ズグロカモメとハチジョウツグミ、どちらも魅力的でしたね。

終盤に帰省して行った渡良瀬と滝尾古道も、過渡期とは思えない楽しさでした。

 

3月の一枚:ズグロカモメとミヤコドリ(ふなばし三番瀬海浜公園)

 

 

夏鳥が始まる4月。

いきなり、餌付けとはいえコマドリと、キビタキを満足に観察でき、

三番瀬では初めての夏羽シギチに大興奮。

最後には、夏の早戸川オオルリサンショウクイに出会いました。

5月も合わせた今年の春の渡りは、過去最高でしたね。

 

4月の一枚:オオルリ早戸川林道)

 

 

続いて、5月。

探鳥回数が減ってきたのはこの辺からですかね。

ただ、それを吹き飛ばすようなGWの遠征2本。

戦場ヶ原でキビタキ・ニュウナイ・ウソ・ノビタキ・コサメちゃんや、

伊香保オオルリコルリなどに出会い、最高潮でしたね。

 

5月の一枚:コルリ伊香保森林公園)

 

 

折り返しの、6月。

骨折もあったとはいえ、探鳥回数が3回と激減。

なんでかはさっぱり分かりません。

ただ、伊佐沼でコアジサシがしっかり撮れたこと、

日根野さんに教えていただきツミの繁殖が撮れたことは、大きな収穫でした。

 

6月の一枚:コアジサシ(伊佐沼)

 

そして、7月。

ついに例の流行病を罹い、探鳥は0...。

探鳥を始めてから、初めての数字でした。

ただ、林間学校ではキビタキを双眼鏡で楽しむなど、

野鳥に対する関心を持ち続けていたことは、よかったのかな、と。

 

7月の一枚:なし

 

 

続いて、8月。

コロナの影響もあり、用事も重なり、前半は探鳥に行けませんでした。

後半の2回は、淡水海水が違うとは言えいずれもシギチ。

春に夏羽が見られなかったトウネンミユビシギを見に行った三番瀬が思い出ですね。

 

8月の一枚:トウネン(ふなばし三番瀬海浜公園)

 

 

秋になり、9月。

9月は探鳥3回でした...。なんでこんなに少ないんだっけな。

ただ、川越で残暑の田園地帯を延々と歩き回って見つけた

アオアシシギの涼しげな白と、セイタカシギの涼しげなスタイルは、

今でも鮮明に覚えています。

 

9月の一枚:セイタカシギとコアオアシシギ川越市

 

 

気づけば10月。

再び探鳥復活!という火種になったのは、戦場ヶ原でした。

写真は撮れずともノゴマに出会え、サメビタキに出会え、ノビタキに出会え...。

同じ日の午後には、群馬で憧れのソバノビを撮るなど、最高の1日でした。

その後は勢いを取り戻し、戸隠などにも行きましたね。

 

10月の一枚:ノビタキ(戦場ヶ原)

 

 

そして、11月。

この月は忙しくて探鳥に行きたくても行けなかったんですよね。

ただ、ウズラシギとオオハシシギという今まで縁がなかった淡水シギチや、

目の前でその姿を満喫できたタゲリ、超珍鳥のサバクヒタキなど、

内容は充実していました。

 

11月の一枚:タゲリ(平塚田んぼ)

 

 

最後に、12月。

引っ越して石神井公園と離れてしまい、少し探鳥に消極的になりかけたんですが、

渡良瀬でコチョウゲンボウ・チュウヒ・メジロガモなどに出会い、

モチベーションをキープ。後半は石神井に代わるMF探しに力を注いだ印象です。

 

12月の一枚:コチョウゲンボウ渡良瀬遊水地

 

 

今年を、出会った野鳥に関して一言でいうと、

『今まで縁がなかった普通種をしっかり見れた年』

今まで縁がなかった普通種、というのは、

コミミズク・ウソ・トラツグミコルリサンショウクイミコアイサ

コチョウゲンボウタゲリ・淡水シギチ類 などです。

 

 

 

野鳥自体のこと以外で言うと、

総合的に去年と比べ探鳥回数が圧倒的に少ないですね。

ブログの更新頻度、鮮度どちらも以上に低いですし...。

 

何度も何度も、消極的になる出来事があったんですが、

そこから続ける活力をくれるのも、やはり野鳥であり、探鳥でした。

 

これからも、無理することなく、自分のペースで続けていこうと思います。

 

 

来年も、『中学生「探鳥」日記』をよろしくお願いします。

 

 

それでは、もうすぐ紅白歌合戦も始まりますね。

僕は昔書いた気もしますが、星野源さんが好きなので楽しみです。

 

 

それではみなさん、

 

今年もお世話になりました!

 

良いお年をお迎えください!