中学生「探鳥」日記

趣味の探鳥と、中学生の日常の日記です

川越市の野鳥 コアオアシシギ・セイタカシギ他 2022年9月4日

こんばんは、Musukoです!

 

記事が一週間ズレ込んじゃってますね...よくない。

 

これから、一年で一番楽しい秋の渡りが始まりますから、

ちゃっちゃと記事を書いて探鳥に行きまくろう!

 

と思いたいんですが、今年はそいうわけにも行かないようなんです...。

 

9月は部活の大会・定期考査・運動会などなど、

行事やら何やらがいっぱいあって、カレンダーを見ると、休日がない!

 

特に、9月末から10月頭のヒタキ最盛期の休日は、尽く試合です...。

 

 

去年のヒタキほぼ0もあって、今年はめちゃくちゃ楽しみにしていたんですが...。

 

なーんでこの時期に入れるかね...。

これで少なくとも、大会主催者はバードウォッチャーじゃないこと確定です。

 

まぁ、部活は来年には引退なので、今年はそっちに集中ですかね。

来年こそは、エゾビタキに埋もれるような秋にします。絶対。

 

 

ということで、長くなりましたが、先週の日曜日のお話。

 

夏休みが明け、学校が始まって最初の休日だったんですが、

8月31日のシギチのリベンジということで、全く同じエリアへ。

tyuugakusei-birder.hatenablog.com

 

この日も、JR南古谷駅から、北へ散策します。

 

駅を出てすぐに、上空から猛禽の甲高い声が。

おお、チョウゲンボウですね。ずいぶん久々な気がします。

 

さらに、目的地へ向かっている途中。

ムナグロの群れでいいでしょうか、上空を通過しました。

幸先がいいですね。

 

まずは、前回教えてもらった休耕田を回ります。

すると早速。

 

セイタカシギ

前回も伊佐沼で会いましたが、ちゃんと休耕田にもいました。

 

七羽ぐらいいます。多分親子。

 

多分まともに撮るのは初めてです。

 

シンクロ。

 

羽繕い。

 

スサー。

 

で、万歳。

 

みんな結構リラックスしていました。

 

 

で、一緒に撮っていた方に、近くの別の休耕田を教えてもらう。

 

「そこにはよくアカエリとかエリマキが来るんだよ」

 

エリマキとな?!

 

 

が、草刈りで人が入っており、シギチはおらず。

田んぼですから、しょうがない。

 

 

すると。

 

「結構遠いけど、今朝オバシギとヒバリがいた田んぼがあったよ」

 

ヒバリとな?!

 

 

ヒバリシギ、という言葉を聞いて、即決行を決意。直情径行。

 

が、詳しい行き方もわからないまま行ったので、速攻迷子に。

なんだかんだ、2時間ぐらいぐるぐるして到着。

 

しかし、人が20人くらいいて、

ヒバリはいなくなった、オバは隠れたとのことで...。残念。

 

結局、遠くにいたコチドリだけ。

 

仕方がないので、初めの田んぼに戻ります。

言い忘れてましたが、ここは九十川の九十堰の近くです。

 

すると。

逆光の中、白っぽいシギが何羽か。

 

順光側に回って、近づいてくるのを待ちます。

待ち伏せの成果、4mくらいまで来てくれました!

 

現地では、ライファータカブシギだと浮かれていたんですが、

嘴がずいぶん長い気がする...ということで、

zoopickerの方にコアオアシシギと同定していただきました。

 

どっちにしろライファーですが、ずっと憧れていた鳥だったので...。

第一印象の白っぽさは、やはり噂通りでしたね。

 

 

堪能したので、一回伊佐沼まで行きます。

 

この日の暑さを手に取るように伝えてくれるカワラヒワ

 

 

沼は水がだいぶ減っており、コサギとホシゴイの集会が。

 

そして、おそらくアマサギ

 

さらに、ここにもセイタカシギ

朝に九十堰のところにいたやつの一味ですかね。

 

この後、沼を一周してシギチを探したんですが、一羽もおらず。

久しぶりのカイツブリは健在。

 

最後に、もう一度九十堰へ。

 

 

暑さを伝える選手権・No.2

羽を広げていないので減点対象ですね。

それにしても本当に暑い日でした。日焼けが大変なことになってました。

 

で、休耕田にはまだコアオアシシギが。

 

スサー。

 

正面顔と横向き。

 

さらに、ダブル正面顔。

 

そして!奇跡の一枚。

セイタカシギと一緒にスサー。

セイタカシギを追いかけてたら、偶然映り込んでました。

 

 

という感じで、今回はおしまい。

 

実は昨日も平塚方面にシギチ探しに行って、大空振りしました。

その記事も、追って書きます。

 

そろそろシジュウカラとかヒタキが恋しくなってきましたね。

うまく合間を縫って、エゾビタキを探しに行こうと思います。来週から。

 

平日の祝日も結構あるし、1〜2回はいけると思うんですが...。

 

最後に、中秋の名月を。

 


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秋ヶ瀬・桜草公園の野鳥 ツツドリ他 2022年8月31日

こんばんは、Musukoです!

 

今回は結構ライトな記事なので、

サーっと流したら閉じても大丈夫です。多分。わかんないけど。

 

 

えー、前回の記事の続きですね。

tyuugakusei-birder.hatenablog.com

 

 

伊佐沼から、午後の部で秋ヶ瀬へ。

時間もないので、ツツドリ一本勝負です。

 

中浦和からバスで、14:00到着。

 

人だかりが出来ていたので行ってみると、やはりいました、

とりあえず、生存確認(語彙力)。

口の周りがなんか赤い子でした。

 

ということで、自力で別個体を捜索します。

 

おそらく1個体いるなら、4個体ぐらいいるでしょう。

 

とりあえず一羽確保。

 

この後も人が一人しか来なかったので、撮影を続けます。

人が多いと、どうにも動きづらいんですよね。色々と。

この日は15人ぐらいいましたが、みなさんほとんど1箇所にまとまってました。

 

 

やはり志の高い方は園内隈なく歩き回っていましたが、

自分はなかなか見つからず。結局、この子と人だかりの方の2個体だけでした。

 

最後に、人が減ったようなので人だかりのあったあたりを探すと。

 

いました。

 

人がだいぶ減っていて、残っている方は談笑中(ここでやるか)だったので、

その方達の前を会釈で通り過ぎ順光側へ回ると。

 

 

 

「君、カメラ持ってる人の前通っちゃだめだよ。」

 

え。

 

いや、通りましたけども。

 

あなた達カメラ構えてるわけでもないし、撮る雰囲気じゃないでしょうに。

こっちも鳥との距離感ぐらいわかってるから、飛ばしたりしないってのに。

 

じゃあ、あなた達もカメラ持ってる人の前で話さなければどうですか。

 

とりあえず便利な日本語で謝罪しておきました。

 

尚、その方は別の顔馴染みらしき人が通ると、

「おお!〇〇さん!」と声をかけていました。

 

 

そりゃあ、僕だって流石にカメラ構えて

待ち構えているような人の前は通りませんよ。

 

それは、その人が鳥を撮っているからその邪魔をしないためです。

 

でも、あなた達は楽しそうに談笑をして、鳥の方には

目もくれてないなかった(もし鳥も気にしてた上であの談笑ならそれはそれで)。

 

形骸化したマナーを他人(人を選んで)に強いて、

さらに自分はもっと明白なマナー違反ですか。

 

 

 

失礼、ライトな記事とか書いておいておきながら...。

 

結局僕が書いたことも、僕視点の僕中心の話に過ぎないので、

読み飛ばして頂いて構いません。というか読まない方がいいかもです。

 

今回は、これで終わりです。

 

結構愚痴とか書いちゃうブログなんですが、

基本そういうとこは読まないに越したことはないです(じゃあ書くなよ)。

 

 

話は変わりますが、最近ヨルシカさんの曲に入り浸るように聞いています。

声がやはり入ってきやすくて、曲調も豊かで飽きが来ないので、

勉強中にいっつも聞いています。

 

勉強中の音楽だと、歌詞に気を取られやすいので

ピアノカバーとかをよく聞いていたんですが、ヨルシカさんはなんか大丈夫です。

 

因みに、この前友達と見に行った映画は

左右盲が主題歌の映画ではなく、ジュラシックワールドでした。

 

 

さて、探鳥家にとって長い夏が終わりましたね。

いよいよ、一年で一番楽しい秋の渡りが開幕です。

その先にはカタールW杯も。

 

週末に探鳥に行けると、なんかモチベーションも上がります。

あとは、きっちりブログも書ければいいんですがね。頑張ります。

 

 

 


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川越市の野鳥 アカエリヒレアシシギ・アジサシ他 2022年8月31日

こんばんは、Musukoです!

 

この日、夏休み最終日。

 

例年は宿題が終わらなくてヒーヒー言ってるんですが、

今年は8月31日の朝2時ぐらいに終わったので、翌朝(?)は探鳥へ。

 

 

ずっとzoopickerで気になっていた、川越のエリアのシギチですね。

 

内陸シギチを田んぼで探すのは人生2度目ぐらいだったんですが、

探し方が全くわかっていないので、とりあえず歩き回る作戦に。

 

 

7時半にJR南古谷駅に到着し、北へ伊佐沼方向にひたすら歩き回ります。

関係ないですけど、「みなみこや」じゃなくて「みなみふるや」なんですね。

 

早速、遠くにサギが。

上がチュウサギで、下がアマサギですかね。

ご覧の通り霧が出ているので、写真の出来はイマイチ。

 

そして、用水路にイソシギ

 

実は、田んぼで1時間5km歩き回って、成果はこれだけです...。

 

ほんとに、田んぼ探鳥の仕方がわからんっ!

 

仕方がないので、伊佐沼へ向かいます。

とはいえ、コアジサシやヨシゴイはもういないだろうし...。

 

南側から東へ歩いて周っていくと、対岸に飛行物体が。

 

コアジサシ...じゃないですね。かなりサイズが大きめで、存在感があります。

 

もう少し近くにくるまで粘る。

 

飛ぶのは早いんですが、羽ばたきは遅めですね。

尾羽がクロハラアジサシより長い気がします。

 

 

とりあえず識別は帰ってからするとして、撮影します。

コアジサシじゃないアジサシなら、ライファーは確定なので。

 

棒止まりも。

 

警戒心がめちゃくちゃ強くて、どれだけ沼をぐるぐるしても、

常に反対側の岸に立ち回られます。

 

特に、カメラを向けたときの避けようは異常なほど。30mはとられます。

 

仕方がないので、近づいてくる雰囲気になるまで木に隠れ、

ギリギリでカメラをこっそり出す作戦に。

 

結果、引きつけ過ぎて焦りピントが合わず...。惨敗。

仕方がないので、超遠距離から撮影。

暗くてなかなか綺麗に撮れません。

 

しばらく撮っていると、上空にシギチの群れが。

お、ムナグロかな なんて思って写真を撮り、確認すると...。

 

 

・・・ん?

 

拡大。

 

これはアカエリヒレアシシギでは?

こんな形で会えるとは...。昔石神井にいたらしいですが、自分はライファーです。

 

 

とりあえず沼は満喫したので、周りの田んぼをぶらぶらして休耕田巡り。

いろんな方に情報をいただいたんですが、どこも雨で増水してだめでした。

 

会えたのは久々のセッカ(幼鳥)と、

 

カワラヒワの親子だけでした。

ひまわりの種を給餌していました。

 

今年の夏はほとんど探鳥できなかったので、幼鳥系との出会いもなかったですね...。

その分、秋の渡りで取り返します。

 

 

ちょっと、この秋〜初冬の目標書いておこうかな、自分への戒めに。

 

<シギチ部門>  <ヒタキ・ツグミカッコウ類部門>

ウズラシギ    キビタキ

ヒバリシギ    センダイムシクイ

タカブシギ    エゾビタキ

エリマキシギ   コサメビタキ

オオハシシギ   マミチャジナイ

アオアシシギ  ツツドリ

         アカハラ

         ノゴマ

         ノビタキ

 

この中で、シギチ部門は半分、ヒタキの方は3分の2は観たいですね。

特にシギチの欄の6種はもう数年越しの悲願なので、絶対に。

 

 

とまあ、いろいろ考えつつ沼の周囲を歩き回って、

帰り際に沼に戻ると、セイタカシギがいました。

 

このまま、バスで川越まで行き帰路へ。

 

が。

 

 

ふとJR川越線のルートが気になり調べると...。

 

ん?中浦和?

 

 

ということで、気付いたからには決行します。

急遽秋ヶ瀬公園へ向かいます。

 

これはまた次の記事で。

 

 

待ってろよツツドリ

 

 


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ふなばし三番瀬海浜公園の野鳥 トウネン・ソリハシシギ他 2022年8月12日

こんばんは、Musukoです!

 

ダメですね、前回の記事から間髪入れずに書ければよかったんですが、

なんだかんだで2週間以上遅れてしまいました。

 

この日は、シギチの秋の渡り第一陣を狙って、三番瀬へ。

 

春にトウネンミユビシギの夏羽を取り損ねたのと、

去年の秋にソリハシシギをしっかり取れなかったので、それらを狙います。

 

今までで一番早い、7時半着。

 

東側は快晴なんですが、西には雨雲が...。

ウェ○ーニュースよ、今日は30%と言ったな?大丈夫だよな...?

 

潮がこれから引いていくようなので、浅瀬でシギチを探します。

 

遠くにダイゼンと、

 

逃げていくキアシシギ

 

カモメが多いのと、風が暴風だったので、シギチ密度が過去一低いです。

なかなか好条件にシギチが現れません。

 

そんな中順光側に舞い降りたのは....。

ソリハシシギじゃないですか!

 

太陽が眩しそうです。

 

すこしずつ、しゃがみながら接近。

特に派手な色でもなく、地味なシギなんですが、

なんかこの雰囲気が好きなんですよね。今日のメインターゲットです。

 

餌に突っ込む。

 

足元が水のところに移動しましたが、

風が強すぎて鏡なんてもってのほか。

 

今思えば、台風が来てたような記憶があるようなないような...。

 

暴風の中撮った、音とブレがすごい動画をどうぞ....。音量注意です。

www.youtube.com

 

この子が急に飛び立ったと思うと、

遠くのカモメの群れが一気に飛び立ち、うねり始めました。

 

猛禽かな?と思ってカメラを向けると...。

ハヤブサの成鳥ですね。

カモメの方がかなり大きいのに、襲えるんですかね。

 

このあと上空に昇って獲物を探してたようなんですが、

風に向かって飛んでいたので微動だにしませんでした。

www.youtube.com

 

わざと獲物を探すためにやっているのか、本当に進みたいのか...。

 

しばらく海岸沿いを歩きながらシギチを探していると、

頭に雨粒が。おいおい嘘だろ...。

 

すぐに、ザザーっと大粒の雨が。

風も強いので叩きつけてきます。

 

とりあえず物陰で凌いでいると、15分ほどで雨雲はどこかへ。

すぐに快晴になったんですが、ずぶ濡れになりました。

 

ここで、K君が登場。久しぶりにK君と探鳥です。

もしかしてK君が晴れ男なのでは...。

 

再び干潟に出ると、トウネンが1羽。

 

結構夏羽が残ってますね。

 

しばらく追いかけていると、ソリハシシギと合流。

 

そして、トウネンがお立ち台へ。

喉が綺麗な朱色ですね。夏羽が濃い目。

 

シギチってなんでこんなに綺麗なんですかね。

首から喉元、雨覆が宝石を散りばめたような。

 

この目も最高に綺麗ですよね。くりっくりで。

 

 

しばらく楽しませてくれたので、

西側の堤防へ移動します。

 

こちらには、メダイチドリミユビシギがちょろちょろ。

 

この子なんかは、足輪がついていますね。読めないですが...。

この子も換羽が進んでいて、まだら模様ですね。

 

www.youtube.com

 

大体一通り会えたので、このあと野暮用があった為帰路へ。

最後に、饅頭みたいなウミネコが。

 

というのが、この日のお話です。

 

なんだか最近、記事を書かな過ぎて書き方がよくわかりません。

コメントの返信なり承認も遅れることが多いですし...。

 

とりあえず、明日から学校なんで、通常モードに戻ると思います。多分。

 

 

今日の記事も書かなきゃな。

 


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お久しぶりです・練馬区の野鳥 ツミ・オナガ他 2022年6月26日

 

こんにちは、Musukoです!

 

 

大変、お久しぶりです...。

久しぶりすぎて何から話せばいいのかわかりませんが...。

 

 

とりあえず、ここまで長く更新をサボっていた言い訳をさせてください。

 

6月中に関しては昔すぎて記憶にないのですが(おい)、

7月の中旬から、 学校の林間学校⇨体調不良⇨家族旅行⇨夏期講習 と、

割と忙しかったんですよ。

 

なので、まぁ昨日探鳥に行ったんですが、今回の記事からそれまでの

1ヶ月半近く、一度も探鳥に行ってませんでした。

 

あ、手の骨折は治りましたよ!ご心配お掛けしました!

 

 

Twitterの方は5分ぐらいで適当にぱぱーっと書き込めるので、

それなりに活動してたんですが、ブログにはなかなか手が出ず...。

 

その間にもたくさんコメントいただいて、本当にありがたいです。

自分がコメントから始まったこともあるので、

コメントをいただくとめちゃくちゃ嬉しいです。

 

 

と、とりあえずこれぐらいにして、野鳥のお話に参りましょう。

 

この日は、またも日根野さんに教えていただいた、

練馬区内の小さな公園です。

 

どうやら、ツミがかなりいい感じでみられるとか。

 

 

到着、ラジオ体操のおじちゃんおばちゃんを三名確認後、

少しお話しして鳥を探します。

日根野さんのことも話してましたよ!)

 

水場にオナガがたくさん。

ごま塩頭の幼鳥も結構いましたね。

 

木の中をツミを探してのぞいていると...。

めちゃくちゃ目が合いました、ツミの幼鳥ですね。

 

すぐにオナガに追いかけられて見失いました。

 

しかしそのすぐあと。

近くの木にメス発見。めっちゃ睨まれてます。

 

日根野さん曰く巣があるようですが、まだ場所はわからず。

 

 

しばらくメスをむていると、別の場所からツミの甲高い声が!

オスです!

餌のスズメを捕まえたようですね。

 

そしてオスもメスと同じ木に。

 

ここから、SS設定を間違えた連写でいきます。

 

本当はもっとあるんですが、まぁ全部載せると

はてなブログのファイル利用料がいっぱいになっちゃうので。

 

初めて見た猛禽の獲物の受け渡しでしたが、

やはりスピード感がかっこいいですね!

 

スズメを捌いています。若干グロテスクなのでご注意を。

 

 

動画もどうぞ。

www.youtube.com

 

音が生々しいですね...。厳しい世界です。

 

このあと、スズメを口にくわえて巣らしき場所へ飛んで行きました。

ヒナらしき声もしたので、さっきのは一番子だったんですかね。

 

 

一方、餌を運んできたオスは、近くのアンテナへ。

かなりリラックスしてましたが、君は餌はいらないのかい?

 

メスは、巣から帰ってきて日光浴。

 

 

まだ10時前なんですが、暑くなってきたので撤収です。

 

 

話がだいぶずれるんですが、林間学校は長野県北部で、

朝はキビタキの声で目覚めるような環境でした。

 

家族旅行は鳥取⇨島根⇨広島と巡ったんですが、

山陰にコシアカツバメが大量にいて驚きましたね。

ライファーでした。

 

宍道湖のあたりにはミサゴもいたり、そこら中にアマサギがいたり、

イレギュラーな環境で楽しかったです。

 

 

さて、この記事は日を跨いで書いているんですが、

金曜日に久しぶりの探鳥に行ったんですよね。

 

そのことも早めに書こうと思います。

 

それではー。

 


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八王子市の野鳥 サンコウチョウ・ハチクマ他 2022年6月17日

こんにちは、Musukoです。

 

 

いきなりなんですが、また手首を折ってしまいました...。

 

去年が右手首で、今年が左手首。

実はその前にも左手首を折っているので、次は右かなぁ、なんて。

 

というわけで、今週末は鳥を見に行けませんでした。

 

 

この6月自体が、中学校生活の中で最高に忙しかったのもあり、

夏バテと言いますか、なんというか、調子が上がってきません。

 

ブログ更新をサボっていた言い訳はこの辺にして、

そろそろ記事を書きますかね。

 

 

 

もう2週間以上前ですかね、テストが終わった翌日の休日のお話。

 

営巣のこともあるので、場所は伏せますが、わかる人にはわかるのかなぁ。

八王子市の、サンコウチョウがいるところへ。

 

バス停から歩いていくと、この時期の山ならではのキセキレイが。

 

冬には平地でも普通にみられるんですが、

夏季は少し標高をあげている気もします。気のせいかも。

 

早速公園(?)の中に入っていくと、アオゲラの巣が。

顔を出しているのは幼鳥ですかね、早めに撤収。

 

林道だかなんだかに沿って川が流れていて、若干曇っていて温度が低く、

うすーーい霧みたいな感じです。

 

ヒヨドリ幼鳥。

 

 

しばらく進むと、人集りが。

ここだな、と、少し群衆に加わると。

 

 

たかーーいところに、サンコウチョウの巣が。

 

進みます。

 

 

ヤブサメキビタキ、遠くでアオバトなんかの声が聞こえますが、

姿は全く見えず。

 

しばらく進んだ滝のところで、オオルリの番を双眼鏡で見つけたんですが...。

 

 

オスには逃げられ、メスの写真もこの出来です。残念。

 

続いて、コサメちゃん発見。

こちらも、壊滅的な写真に。

 

近くに巣があるようで、こちらにも人集りが。

 

サンコウチョウの巣に戻ると、巣には親がいません!

 

人が集まりすぎたか、と焦っていると...。

 

 

例の鳴き声とともに、オスが帰ってきました。

安心していいのか分かりませんが、安心。

 

 

まだ卵なんですかね。

 

ここで、オスとメスで交代するということは、

「オスが巣の外に出てくるタイミングがあるのでは?」

 

ということで、抱卵を交代した後に飛んでいった方向で待機します。

 

 

15分ほど待つと、やはり鳴き声が。

抱卵当番の交代の合図なんですかね。

 

そして、オスが頭上に!

 

 

と、ここまで完全に読み通りだったんですが、

相手が相手なので、結局1枚も写真を撮れず...。

 

肉眼で見た長い尾羽のシルエット、かっこよかったなぁ。

そのまま、山の奥へ飛んでいってしまいました。

 

 

 

ということで、サンコウチョウの写真を早々に諦め、別の場所へ向かいます。

 

 

帰り際、冒頭のアオゲラの巣に、アオダイショウが入っていました。

 

人が大量に群がっているのを横目に見ていたので、

人がいるから気づいたのかな、と考えてしまいました。

 

自分も一緒に写真を撮っていたので、同罪ですね。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

高尾駅からバスで行ったんですが、通過したバス停の中に、

聴き慣れたキーワードが出てきました。

 

多摩森林科学園

 

 

ちょうど早く切り上げたので、寄ってみようかと。

 

バスで普通に行こうと思ったら、

行きのバスにはあったのに逆のバスには「多摩森林科学園」バス停がなかったんです!

 

仕方なく高尾駅まで戻り、そこから歩きます...。

 

 

信号待ちの間に、ツバメでも撮ろうかと上空を見上げると...。

カラスかな?

 

帰宅後に写真を整理していると、違和感があったので拡大。

 

へ?ハチクマ?

 

 

多摩森林科学園に到着。

 

zoopickerでの日根野さんのフィールドノートを参考に、

入園料をちゃんとと持ってきましたよ!

 

zoopicker.com

 

入園して、森の科学園の裏の池に向かうと、

目の前にひらひら〜っとコサメビタキが。肉眼で識別できる距離でした。

 

ここ、すごいじゃん。

 

 

散策を続けます。

 

ヤマガラの幼鳥が目の前に降臨。

枝被りですが、直視できないレベルの可愛さ。

 

そしてアオバズク発見。

なんか、鮮明に写らず。まさか、カメラ故障?!

 

さらに進むと、道端に。

力尽きたアサギマダラが。

 

チョウ、トンボは割と興味あるんですが、

なかなか決定的なきっかけがないんですよね...。宙ぶらりんな状況です。

 

 

奥の方まで行こうと思ったんですが、

結構きつい坂があったので断念。

 

昔は渡良瀬で20kmぐらい歩いても余裕だったんですが、

体力が衰えてるんですかね。

 

 

疲れたので、帰路へ。

 

すると、キビタキの地鳴きが。

 

探すと...。

 

 

まさかの電線にいました。

 

しかも、園の外の車道の電線です。びっくり。

 

園内に飛んできましたが、暗い...。

 

ずーーーーーっと地鳴きをしていて、時々囀っていました。

www.youtube.com

 

 

しばらく付きまとわってくれたんですが、いい写真が撮れず。

 

 

そういえば、出口へ向かっていると、

サンコウチョウのホイホイが遥か彼方から聞こえましたね。

 

 

お腹が空いたので帰ります。

で、帰り道。

 

もらったパンフレットを読みながら歩いていると「ヤマドリが通年見られる」と

書いてあったので、「嘘つけ〜」なんて思いながら、ふっと顔を上げると。

 

 

車道から、

 

真っ赤な鳥が

 

ダダダーーッと。

 

右の視界に消えていく尾羽が、異様に長かったんです。

 

 

???

 

 

とりあえず思考を放棄して、高尾駅で電車を持っていると。

 

あれは、ヤマドリだったのでは?

 

なんて。

 

とてもカメラや双眼鏡を構えられるようなスピードじゃなかったし、

確証も取れないし悔しいので、ライファーにはしません。

 

 

 

とはいえ、夏鳥留鳥も層が厚くて、ミヤホとかも来るそうなので、

早戸川とかよりも近いしいいですね。今後通うかもしれないです。

 

近くに高尾山もありますが、探鳥目的で行ったことがないです。

 

 

「楽しい山」だそうなので、近々行ってみます。

 

 


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