中学生「探鳥」日記

高校生になりました!初心者の探鳥日記です

北関東探鳥まとめ コオリガモ・オオアカゲラ他 2025年2月13〜15日

こんにちは、Musukoです!

 

お久しぶりです。

前の記事からまたかなり空いてしまいました。

記事の鮮度を取り戻すべく、溜まってた分をまとめて書きます!

 

今回は、2月中旬の祖父母の家に行った際の北関東遠征のまとめです。

 

2月13日。

栗橋駅から車で渡良瀬遊水地へ連れて行ってもらいます。

虹のかかった農耕地を進みます。

虹を渡る鳥たち。

そして仲伊谷田承水溝遊水地に到着。今年もオオハクチョウたちが来ていました。ここは餌付けらしいのですがね。

 

田園地帯でコクマルガラスやコチョウゲンボウを探しつつ渡良瀬遊水地へ。

まずは中央エントランスから谷中湖を歩きましたが、あまりの強風で探鳥どころじゃないです。まっすぐ歩けないほど。

ベニマシコなどは諦め水路に移動しますが、こちらでもミコアイサが飛んでいたのみ。

特に出会いのないまま北エントランスへ。

こちらでもコウノトリの巣塔を見たくらい。

それでも、風が強く人も少ないお陰か、イタチがすぐ近くに登場!!

すばしっこくて撮影に苦労しましたが..可愛い!!!

 

ひとまずイタチの出会いで渡良瀬に見切りをつけ、北本自然観察公園にいってみます。

高尾の池に向かうと、早速。タシギ、ジョウビタキ♀、セグロセキレイとお馴染みメンバー。

ルリビタキやアリスイに会いたくて園内を歩きましたが、こちらも強風で見つけられず。

 

爆風に煽られて凄いスピードで飛んでいく(飛ばされる)オオタカを見送り、次は八丁湖に行ってみます。

昨年末からコオリガモが越冬していると噂ですが、着くと早速発見。あっさりはじめまして。

渡来当初よりも模様がはっきりしてますね。換羽が進んでます。マガモと一緒に泳いだり陸でくつろいでました。座り込むとカーリングのストーンみたいですね。笑

可愛い鳥でした。いつか北海道で成鳥に会いたい。

 

八丁湖にはオシドリのオスも一羽いましたが、こちらはずっと寝てました。

湖の周りにはミヤマガラスもたくさんいましたね。

 

夕方にもう一度渡良瀬に戻り、チュウヒのねぐらいりを観察。風上に向かって飛んでいる子は進めずにほぼ停止してたので撮りやすかったです。笑

 

ということで、1日目終了。風に翻弄された日でした。

 

ーーーーーーーーー

 

二日目の2月14日。

 

レンジャクやアオシギを求め、奥日光へ向かいます。

今まで12月や3月には来たことがあるんですが、その時より雪の量が桁違いでしたね。シカに見送られて、自然研究路へ。

夏は腰くらいの高さまである柵が完全に雪に埋まってました。

 

赤沼ー青木橋で出会ったのは、ツグミの群れくらい。

ちょっとハチジョウツグミを期待した個体。結局レアなツグミは見つけられず。

ズミの実にはガビチョウも来ました。

湯川のカモは、マガモとホシハジロとオオバンが少数のみ。一羽だけカワアイサを見ましたが、警戒心強すぎでした。

 

さらなる出会いを求め青木橋から小田代ヶ原へ向かいましたが、これがキツかった...。

吹雪で視界が悪い上に、積雪で道がわからない!

なんども踏み外して雪に埋もれながら、シカとウサギの足跡を頼りに進みました。

 

結局出会えたのはコガラなどのカラ群のみ。

心も折れかけた時、頭上に飛んできたのがオオアカゲラでした!!これでかなり救われましたね。笑

 

光徳入口に抜ける道では、アカゲラにも会えました。

 

散策路を歩き終え、命からがら車道に戻ってくると、雪で水分補給するサルたち。

 

どうしても諦めきれず、最後にもう一度赤沼から散策しましたが、最後の最後で遥か彼方にウソが見えたのみ。

今年はレンジャクはどこも少ないようでした。

 

ズボンの裾もガチガチに凍り、体力的にも流石に限界を感じたので、三本松で食事をとり撤収。

滝尾古道に寄り道しましたが、こちらも静かでした。

 

ーーーーーーーーー

 

2月15日。

 

爆風で惨敗した渡良瀬のリベンジです。

 

農耕地を車で走ると、早速!コクマルガラスを見つけました。

暗色型ですが、声ですぐわかりました。ヨーロッパのニシコクマルガラスと似てる声です。

 

そして北エントランスへ。

 

朝日を浴びる巣塔にコウノトリ。

この冬まったく会えなかったシメ。

芝生に降りていたベニマシコ。

北中央エントランスから谷中湖を歩きます。

気球と金精峠や日光の山々を見ていると、目の前にハイイロチュウヒ!!一瞬でした。

藪の中にはオオアカハラも相当数いますが、ろくに撮れず。

 

観察窓の方まで歩いて行くと、鳥の気配がたくさん。

まずはジョビ夫。

警戒心0のベニマシコ婦人。

そしてアトリの群れ。アトリ科の鳥は口元にお弁当つけた姿が似合います。笑

 

ということで、午前中で早めに撤収しましたが、それなりに小鳥たちに会えて楽しかったです。

 

ということで、三日分の遠征探鳥終了。

 

三ヶ月遅れての公開になってしまいましたが、まあ自分への備忘録になればと思います。

近々近況のお話もしなければ。

 

それでは〜。

 

 

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神奈川県の野鳥 アカハジロ・アカガシラサギ他 2025年2月11日

こんにちは、Musukoです!

 

この日は、少し前から話題になっていた恩田川のアカハジロに会いにいってみました。

この日は遅めの10時前から探鳥開始。

早速発見!カメラマンが20人ほどいましたが、気にしていない様子。

正面顔は意外と怖い?

上空警戒。

唯一の羽ばたきチャンスを悉く棒に振る。

こうして見ると、確かに所々メジロガモとの雑種らしい点も見えますね。

あまり変わり映えしないので、カワセミに目移り。笑さすが翡翠、という美しさ。

近くにいたホシゴイを撮って、一時間ほどで撤収。

 

電車に乗って次に向かったのは、鶴間駅から徒歩15分程の所にある泉の森公園。

ルリビタキやトラツグミが好きそうな暗い森を彷徨い、アカガシラサギのいそうな明るい水場に到着。

 

しばらく姿を探すも見つからず、バンやダイサギを見て待っていると。

上空からアカガシラサギ登場!飛んでくる姿はゴイサギやコサギに似てました。むしろ大きさは彼らより小さめ。

目の前の茂みを、普通に歩いて採餌していました。こんなに警戒心薄いのか...気づくとギャラリーも30人近くに増えてましたが、我関せずといった感じ。

いつか夏羽もこれくらい好条件で見てみたいですね。

 

ということで、この日は探鳥終了。

自力で探鳥、というよりはスタンプラリー的な感じでしたが、貴重な鳥をじっくり見られたのはよかったです。

 

それでは〜。

 

 

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馬堀海岸の野鳥 ヒメウ・シノリガモ他 2025年2月9日

こんばんは、Musukoです!

 

三浦半島一周探鳥第3話、最終回です。

荒崎公園と長井漁港でクロサギに出会い、帰宅前に立ち寄ったのは馬堀海岸駅。

 

そこから少し歩くと、馬堀海岸に到着です。

日の傾いてきた海岸沿いを南へ歩いていくと、早速水面に浮かぶ鳥が。ヒメウです!!

前回の長井漁港でも遠くにいましたが、いきなり目の前に登場。光沢がカッコ良すぎますね。

追いかけていくと、岩場に上陸。

エンゼルポーズ。

しばらく動く様子がないので、もう少し進みます。

ヒドリガモ

遠くにウミネコ

その近くに浮かんでいたホオジロガモ今季三度目でしょうか。

魚を掴んで飛んでいったミサゴ

 

もう少し歩いて観音崎公園まで行くか悩みましたが、時間もかなり遅かったので断念。

別の機会にハヤブサでも探しにいきたいなぁ。

 

ということでヒメウの方に引き返し歩いていくと、沖合から近づいてくるカモが。シノリガモ?!想定外の嬉しい出会いでしたが、すぐに遠ざかったいきました、、。

 

そして、ヒメウ撮影。西陽に照らされ、羽が紫や緑に輝いてます。

縦構図でも撮ってみたり。

16時頃まで楽しませてもらい、海岸を後にしました。

 

ということで、ヒメウやシノリガモ、クロサギ、コクガンなど色んな出会いがあった三浦半島探鳥終了です。

楽しかった〜〜〜!

 

さて、久々のブログ更新になってしまいました。新年度になり、この4月から僕も高二です。

忙しくなってきたので、ブログのスタイルも見直さなきゃなぁ..

 

とりあえず、溜まってる分を早くまとめます。笑

 

それでは。

 

 

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荒崎公園の野鳥 クロサギ・ヒメウ他 2025年2月9日

こんばんは、Musukoです!

 

金田漁港の続きです。tyuugakusei-birder.hatenablog.com

 

三崎口駅からバスに乗り、向かったのはソレイユの丘という公園。

園の入口の門をくぐると、一面菜の花が!その向こうに富士山が綺麗に見えます。これは人で賑わうわけだ。

セッカが菜の花の中に来ると聞いていましたが、子供連れの方も多く混雑していたので退散。

 

少し海の方へ下ったところにある、荒崎公園方面へ。海沿いを歩いていくと、脇道に人気のない磯が。

これは何かいそうだ、と感じ進んでいくと、岩陰でなにか動いた?!

視線の先を飛んでいくのは...クロサギだ!!!

あっという間に飛んでいってしまいました。呆気ないはじめまして。

 

気を取り直して、荒崎公園に到着。

おでむかえしてくれたホオジロ。

そしてジョウビタキ。

園内の磯を一通り歩きますが、通行止めの場所も多く鳥の姿は少なめ。

上空をサギが飛んでいきましたが、、コサギ?もしかしてクロサギの白色形?

遠ざかっているシラサギを眺めていると、今度はこちらへ飛んでくる黒い鳥が!

これは!!!クロサギだ!!!焦って拡大する余裕はなかったですが、そのお陰で逆に富士山背景で綺麗に撮れました。

 

結局荒崎公園はこれっきり。

 

その後、もう一度来る途中の磯に立ち寄ってみると、ウミアイサが一羽だけ岸沿いに。そして、かなり距離はありましたがヒメウも発見!!小さくてすぐに見失いましたが、久しぶりの嬉しい出会い。

 

 

というわけで、荒崎公園を後にし、そのまま海沿いを歩いていきます。

途中所々に小さな漁港があり、カモやトビはたくさん。

カモメ類は少なかったですが、一羽だけ近くの灯台に。オオセグロカモメでよさそう。

 

そして、30分ほど歩き、長井漁港に到着。

 

ここのお目当てをカワウの群れの中から探すと...いた!!

クロサギ、ようやく落ち着いて見られました。ちょっと距離はありましたが、ダイサギに怯えたりカワウと喧嘩したりと、ちゃんと観察できて満足。

 

漁港周辺の磯にはヒメウもいましたが遠かった...。

漁師の方(?)に、伊豆半島の野焼きの煙が見えると教えていただきました。

 

ということで、長井漁港からバスに乗り三崎口駅へ帰ります。

 

このまま電車で帰ろうかと思ったのですが、時間もあったので最後に少しだけ寄り道。

 

つづきます。

 

 

 

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金田漁港の野鳥 コクガン・イソヒヨドリ他 2025年2月9日

こんばんは、Musukoです!

 

二月の記事です!!追いついてきたぞ!!

 

記事にしてないものも含めて、今年に入ってから山の鳥はどうやら不調気味。

気分を変えよう、ということでこの日は三浦半島方面へ!

 

まずは、三浦海岸駅からバスで金田漁港へ向かいます。

 

久しぶりの海での探鳥に勇み足で、8時前に到着。

 

バス停の上からトビに観察されていました。油あげはないよ!

 

漁港内の水面を見渡すと、早速目的の鳥の姿を発見!

いましたいました。

警戒心ほぼ0!じっとしていると3mほどの距離まで泳いできました。コクガンです!!はじめまして。二羽います。

ヒシクイやハクチョウのような大きさはなく、意外と小さいなぁという第一印象。

近づいてきたオオバンを威嚇。

オオバンもコクガンも、岸に生えているアオサを食べているようでした。

黒く落ち着いた色合いがカッコいい優雅な鳥ですが、口を開けると顔面崩壊。笑笑

2羽のうち1羽は顔の色が淡いですが、幼鳥なんでしょうか。

一時間ほど、じっくりと目の前で観察させてもらえました。

 

十分に楽しみ、しゃがみすぎて足も痛くなってきたので一度コクガンから離れて漁港を散策。空の漁船には、出港したいのかアオサギが乗っていました。

ほかには婚姻色のカワウがいたくらい。

カモメ類はいなかったです。ヒドリガモやマガモは何羽かいました。

 

ということで、最後にもう何枚かコクガンを撮り撤収。

 

帰り道は、三浦海岸駅まで海沿いを歩いてみます。

誰もいない砂浜を歩いていくと、

遠くにウミアイサが3羽、オスもいましたが遠い...。

沖にある岩にはウミウやカワウが集まってました。

 

海を見下ろす車道に入ると、眼下にイソヒヨドリ。海バックで撮れました。

 

その少し先でも、目の前にオスが!!やっぱり綺麗だなー。

身近で警戒心も薄いのにこの派手さ、もう少し人気が出ても良いと思うのですが。

メスと一緒に行動してました。季節柄つがいでしょうか。

9時半ごろに三浦海岸駅に到着。小一時間の歩きでした。

 

そこから電車で、京急の終点三崎口駅へ。

次なる目的地へ向かいます。

 

つづきます。

 

 

 

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厚木市の野鳥 ルリビタキ・イカル他 2025年1月8日

こんばんは、Musukoです!

 

神奈川県の自然環境保全センターなるところが、クロジやルリビタキで賑わっているとの噂をききつけ、この日は厚木方面へ。

会えそうで意外と会えないクロジ、個人的に大好きな鳥です。

 

近くのバス停から、まずは自然環境保全センターへ歩いていきます。

農耕地にはイソヒヨドリやジョウビタキが多数。

ほかにも飛んでいくイカルの群れなどをみながら、9時前に到着。

寝不足解消のため遅めに行ったんですが、開園は9時だったのでそれまでは門の外をうろうろします。

ジョウビタキが遠くの茂みに。

 

そして、開園とともにまずは園を一周。

 

しかし、ガビチョウとカラ軍団くらいしか見つけられず、、、。

唯一撮ったのはメジロ。

 

作戦を変え、クロジがよく来るという水場で少し待ってみますが、久しぶりに姿を見られたイカルがいたのみ。

 

その後も何箇所か通行止めはあるものの、園内くまなく歩きますが...

カシラダカ

シロハラ

幽体離脱アオジ

池ではカワセミとダイサギ

そして、ようやく出てきてくれたヒタキはジョビ子。

 

あまりに鳥の気配が薄く、これはだめだ、と早めに撤収を決意。

 

帰り際、藪のなかにクロジを見つけましたが、あっという間に飛び去っていきました..。

その一部始終を上から見ていたアカゲラ。

 

ということで、次なる探鳥地に移動。

 

歩いて10分ほどのところにある、厚木七沢森林公園です。

 

とりあえず象徴的な橋をくぐり、散策開始。

小さな池にカワセミがいました。

その近くの茂みから、突然ルリビタキが登場!

いきなり青い鳥×2で幸先良し。

 

近くの尾根まで登り、その後は尾根沿いに公園を一周します。

景色がいい!!歩いていて気持ちの良い道でした。

所々展望台や広場もあり東京方面と丹沢山地の景色どちらも楽しめます。

 

肝心の鳥はというと、一度だけハイタカが飛んでくれましたがチャンスを物にできず。今季初なのにボケボケだ..

リュウキュウサンショウクイやイカルが飛んでいくのも何度か見ましたが、撮影には及ばず。

 

散策と景色を楽しみ、園を一周したところで帰路へ。

最後にルリビタキがいたところに寄ると、シロハラがガサガサしてました。

そして、近くから聞きなれない声がすると思ったら、なんとソウシチョウが登場!かなり久しぶりに見ました。中1の柳沢峠以来か?

可愛くて綺麗で憎めない鳥ですが、外来種ですしルリビタキたちが住処を追われてしまいますね。

 

ということで、この日はこのあと塾もあるので早めに帰宅。

 

全体的に鳥の気配は薄かったですが、まあこんな日もあります。

それでも、知らない場所をただ歩くだけで楽しいのです。

 

それでは〜。

 

 

 

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