中学生「探鳥」日記

中学生の、初心者探鳥日記です。

東京港野鳥公園の野鳥 ササゴイ・キョウジョシギ他 2022年5月8日

こんばんは、Musukoです!

 

 

こちらも、だいぶ昔の話ですね...。

 

GW明け最初の日曜日、向かったのは東京港野鳥公園

 

ササゴイキョウジョシギチュウシャクシギキアシシギなどの他、

キビタキオオヨシキリなども狙って、ということで。

 

 

前回訪問時は8月6日なので、半年ちょっとぶりですね。

 

前回は8時ごろ着いたが9時開園だったので入れない、なんてことがありましたが...

 

 

前回と全く同じことをやってしまった....。

 

 

 

ということで、1時間ほど待った上で、9時出陣。

皆様もどうか、行かれる時はご注意を...。

 

 

まずは、地図の左側のエリアでキビタキなどを探しますが、

特に鳥は見つからず。

 

ミズキがいい感じだったので、秋にもう一度来ようかな。

 

 

で、イソシギ橋を渡って右側へ。

 

2号観察小屋にて、対岸からキビタキの声を聞きましたが、

流石に遠すぎたので断念。

 

前浜干潟観察デッキに到着。

 

穴から覗くと、そこら中にシギチが!

 

まず目に着いたのは、一番多かったキョウジョシギ

 

後ろに何か...?!

 

チュウシャクシギです。

 

さらに、キアシシギもポツポツと。

 

チュウシャク達による、キアシ包囲網。笑

 

奇跡のスリーショット。

 

そして、遠くにササゴイが2羽いました。

 

トータルで3羽いたようです。

 

曇ってきましたが、写真はこっちの方がいいかな。

 

ここはなんせ、鳥との距離が近いのですが、

人が多くってなかなか...。

 

動画を久々に作ろうと思うので、そちらで雰囲気を感じてください。

 

 

のんびりシギチを撮っていたら、ササゴイ登場。

 

のび〜。

 

 

フォルムが完全に恐竜です。

 

 

まぢかでじっくり撮らせてくれました。

 

で、帰ろうと思ったら上空にツバメ類がいっぱい。

 

ヒメアマツバメと、

 

そしてイワツバメ

 

ユスリカと区別がつかないくらい飛んでました。

 

最後に

イソシギをとって撤収。

 

ちょっと早めでしたかね。

 

ネイチャーセンターの前でオオヨシキリの声を聞き粘りましたが、

結局は見つからず。

 

夏鳥七福神オオヨシキリサンコウチョウですね...。

 

 

 

ということで今回の話だったんですが、

これ以降、1度も探鳥に行ってません...。

 

アジサシ類見に行きたいですね...。

 

 

それでは。

 


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伊香保森林公園の野鳥 コルリ・クロツグミ他 2022年5月4日

こんばんは、Musukoです!

 

 

えーと...もう2週間近く前になってしまいましたね...。

 

ツイッターではもう投稿しちゃったんですが、

この日(戦場ヶ原の翌日)は、伊香保森林公園へ。

 

 

前日の日光でオオルリに会えなかったので会いたかったのと、

夏鳥七福神の一角であるクロツグミを狙いました。

 

クロツグミは去年も撮れてないですし、今年の夏の目標で

ちゃんと撮る、と言い切っていますからね。

 

 

ということで、昨日に引き続き、4時おきで出発。

GWなので混んでるかとも思いましたが、流石に時間的にもガラガラ。

 

おかげで7時半着の予定が6時半過ぎになってしまいました。

 

まだ薄暗いし超寒いんですが、

ガンガン聞こえてくる囀りの誘惑に負けて出陣。

今回は、まだ行ったことのないつつじが丘サイドから行きます。

 

管理棟の左から伸びている林道に入って20秒後には、

あたりはなんと...

 

 

 

 

 

 

 

 

正直、全くいるとは思っていませんでした、コルリは。

 

観察履歴に入ってることはもちろん知っていたんですが、

当たり年(?)にちょこっといるかいないか、ぐらいだと思ってたので。

 

とりあえず、コルリの声に浸りながらヤブサメを探す(おい)。

 

 

目の前でガサガサしていて、ようやく出てきた...

と思ったら、青い?!

 

あらま。

 

 

あっさり発見。

 

5mほどの距離のやぶでガサガサしていたので、待っていると。

 

 

緊張と感動と興奮とその他諸々でボケボケですが、もう大満足。

 

 

とりあえず進みます。

 

アカゲラ 「あーあ、これじゃあ...。」

 

アオゲラ 「俺たちも出番なしか...。」

Musuko 「普段君たちが同時に出てきたら大感動なんだけどね。」

 

なんせ、ファーストコンタクトでコルリですからね。

 

 

 

で、坂をどんどん登って蒸し湯あと方面へ進みます。

 

キビタキオオルリがいっぱいいるんですが、

暗いのと遠いのとで、鳴き声だけ楽しみます。

 

道が悪いので、躓きながら進んでいくと...?!

 

コルリ 「もうちょっと静かに歩けや...。」

Musuko 「ごめん...ってうわああああああああ!」

 

 

急に手の届きそうな距離の杭にコルリが乗ったら、

普通こうなるでしょう?

 

コルリ 「お前、実際にちょっと声に出てたよな...。」

Musuko 「うん...w」

 

え、ちょっと待っ、え?  みたいな、小声で。笑

 

 

日本にはよく5種類の青い鳥がいるって言いますけど、

 

ルリビタキイソヒヨドリと違って青だけが主役で、

オオルリカワセミほどギラギラしすぎない光沢で、

足がピンクだったり、地面性だったり、囀りとかも含めて、

 

やはり他とは違いますね。

5種で一押しを選ぶなら、コルリルリビタキか...。

 

 

柳沢峠であった時とは違い、

独り占めで、野生感もたっぷりで、最高でしたね。

 

おかげで、直後のキビタキコサメビタキは...。

 

この体たらく。

 

 

そこから、しだの池を通って管理棟へ戻り、

去年から目をつけていた林道上野原線へ。

 

クロツグミセンダイムシクイヤブサメなど声は大豊作ですが、

撮れたのはこのキビタキだけでした。

 

つつじが丘から、つつじが峰へ少し登山。

 

コルリ天国なものの、こちらもキビタキぐらいしか撮れず。

 

そこから、孫岳を経由してオンマ谷へ。

 

 

ここではオオルリ天国でした。

 

なんか、このGW、いい感じすぎますね...。

 

さらに、目線の高さに。

 

近くに巣があったようで、早めに撤収。

オンマ谷だけで四番は見つけました。

 

 

この後、孫岳の山頂に寄って紅葉広場へ。

 

オオルリを先客様に教えてもらって、探していると...。

 

なんか大きいと思ったら、クロツグミ

この1枚しか撮れませんでした...。

 

で、引き続きオオルリを粘るも、

そのかたが音声を流し始めたので撤収。

 

 

そして、まだ行ってなかったシダ池へ。

 

相変わらず人はいっぱいで、ゴジュウカラの餌付けもやってましたが、

今回は音声もガンガンで、流石に引きました...。

 

キビタキがちょっとだけきてましたが、5分ほどで撤収。

 

 

時間もいい感じだったので、帰路へ。

 

管理棟前の広場で、コサメビタキがお見送り。

 

なんと、巣がありました。

 

みなさん気づいてないようで、声をかけるか迷いましたが...

 

教える⇨群がって写真を撮る

教えない⇨普通に喋る(広場なので)

 

ということで、何も触れませんでした。

 

 

 

ということなんですが。

 

コマドリに会えれば、同日5ショット達成でしたね。惜しい。

もうちょっと標高がないと厳しいですかね...。

 

クロツグミの写真はまともに撮れたことがないので、

伊香保以外でもチャレンジしたいと思います。

 

 

あとは、今季まだ見てないサンコウチョウだな...。

 

 


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戦場ヶ原の野鳥 ノビタキ・ニュウナイスズメ他 2022年5月3日

こんにちは、Musukoです!

 

キビタキ 「トリミングしすぎだよ...。」

Musuko 「この喉のふわふわ感を出したくてさ。」

 

 

絶好調のGW、まずは戦場ヶ原です。

 

祖父母の家に2日の午後から二泊三日で行っていたんですよ。

で、3日と4日は鳥を見に行くんですが、どこに行くかで相当悩みましたね。

 

伊香保は絶対行きたいし、戦場ヶ原ももちろんなんですが、

前に行った滝尾古道や八溝、まだ行ったことがない栃木県民の森など...。

 

ここまでの夏鳥の成果も含めて、出した結論がまず、戦場ヶ原でした。

 

 

と言うことで、4時起きからの6時半着で、

赤沼駐車場から入っていきます。

 

地図を貼っておきますので、場所の説明に利用してみてください。

 

まず、まっすぐ小田代原に向かいます。

気温が2℃だったのに薄着できてしまい寒い...。

 

まだ明るくなりきらないですが、遠くにビンズイを発見。

囀りが特徴的で、1度聞くとすぐにわかりますね。

 

さらに、聞き覚えのない囀りが聞こえたので探すと...。

コサメビタキです!

 

 

綺麗、と言うよりは複雑な囀りですね。

動画もあるんですが囀ってくれず...。可愛いので良しとしましょう。

www.youtube.com

 

みんな大好きカラ軍団登場!

 

コゲラもいるなぁ、と思ったら...?

 

あれ!?キバシリ!!

 

ずっと会いたかったし、ここにいるとも知っていたんですが、

完全に頭から抜け落ちていました。

 

動きが早いのと小さいのとで、木にピントが行きやすく難しかったです。

 

で、さらに進んでいくと、遠くにキビタキ

 

声だけだと結構な個体数が確認できたので、

そのうち会えるだろうと思いスルー。

 

そのすぐ先で!

 

黒斑がない!

ニュウナイスズメです!

 

巣材を集めてるんですかね。

 

木の上でメスと交尾...枝被りが...。

 

で、ニュウナイスズメと一緒に巣材探しをしていたのは...。

ヒガラでした。

 

で、小田代原に到着、扉を開けて中に入り、湯滝方面へ。

 

すると、目の前に!!!

 

ウソでしょ?ってなりましたね。本当に。

この時期にもまだいるんですね。

 

ウソ 「ウソだよ。」

Musuko 「本当に紛らわしいなw」

 

www.youtube.com

 

 

八溝以来、2度目ましてです。

 

 

www.youtube.com

 

鮮やかな首のピンクも良いですが、

灰色と黒のコントラストがやはりかっこいいですよね。

 

2番いましたが、一度だけフィーと鳴いて飛んでいってしまいました。

 

 

そのまま、小田代原を出て泉門池へ。

ヒドリガモしかいませんでした、オシドリマガモは見つからず。

 

右に曲がって、戦場ヶ原沿い(湯川沿い?)にでます。

 

 

道を赤沼方面に歩いていくと、目の前の木にだるまが...

 

と思ったらニュウナイスズメでした。笑

 

GWなだけあって人が多く、通行人が通ったら飛んでしまいました。

 

すぐ近くにコガラ。

 

逆さのポーズは久々に撮れました。

 

この子を撮っていると、上空から甲高い声が。

高原の猛禽といえば、ノスリです。

 

番のようでした。

 

さらに進んでいき、草原(湿原?)が見えなくなる少し手前で、

バーダーさんにノビタキの番を教えてもらいました!

 

 

もちろんずっと、ノビタキ・ホオアカは探しながら歩いていたんですが、

結局この2羽しか見つけられず。

 

カッコウなどの声も全く聞かなかったので、

まだ到着してないんですかね。

 

 

そして、しゃくなげ橋・小田代原・赤沼からの道が交わる分岐点に到着。

近くから、ヒタキ類の警戒音が2ヶ所から聞こえてきます。

 

まずは...。

コサメビタキ

 

そして...。

キビタキでした。

 

並行している2本の道の反対側をキビタキがうろうろしていたて、

コサメが僕のいる方の道にいる、と言う構図だったんですが。

 

コサメがキビタキに突撃して、

キビタキが反対側の道のフェンス(?)に降りてきたんです。

 

 

ご覧の通り、めちゃくちゃ低いんですよ。

 

そっこーでそっちに移動。

 

早速目の前に!!!!!!

 

これで高さ3m、距離2mくらいです。

 

さらに。

高さ50cm、距離3mのところ。

日光が当たっていれば...と言う感じですね。

 

さらにさらに。

 

首(喉?)のふわふわがやばいです。

このふわふわ感なら、冒頭でトリミングするのもご理解いただけますかね。

 

加減が分からない男なので(笑)、やりすぎてみました。

 

う〜〜〜〜ん、最高っ!!

 

 

そして。

 

トドメが!

 

 

距離2m・高さ1m!!!!

 

最高のポジションで、毛繕いまでしてくれました!

(この前のオオルリ撮り忘れた罪悪感から、今回は動画を...。笑)

 

www.youtube.com

 

このあと、再びコサメが現れて飛んでいってしまいました。

 

本当に、今年のGWは鳥の出会いだけじゃなく

写真までいい感じな気がします。自分で言うのもアレですが。

 

 

とか言ってると、また下手に...。笑

 

追いかけて行ったコサメの威嚇です。

 

 

写真の出来、と言うのはもちろんカメラとかも大事ですが、

 

『鳥とどれだけ近づけるか、どれだけ近づけさせてもらえるようになれるか』

 

が一番大事だと個人的に思っています。

その手段の一つが餌付けでもありますが。

 

その鳥に近づいてもらえる力も、

探鳥のスキルというものに含まれると思うんですが、どうでしょう。

 

 

まぁ、もちろんほとんど運ですがね。

 

 

またニュウナイスズメが地面に降りていました。

営巣に忙しいのか、こんな風景をよく見かけましたね。

 

 

最後に、その分岐としゃくなげ橋の間を往復してみました。

 

湯川沿いにはカワガラスが。

 

ミソサザイも鳴いていましたがとれず。

 

帰り道では、遠くにアカゲラが。

 

そのまま、赤沼駐車場に戻って、戦場ヶ原は撤収です。

 

 

そのあと、トラフズクの雛がどうやら巣立ったようなので、

渡良瀬遊水地へ。

 

雛① 逆光でモヤモヤ

 

雛② 葉っぱがゴチャゴチャ

 

親鳥① 超ゴチャゴチャ

 

親鳥② なんとか目がパッチリ

 

 

こんな感じです。

疲れたので谷中湖にはいきませんでした。

 

あ、場所は中央エントランスに入って右に行ったところでした。

 

 

巣立ったから良い、というわけではないですが、

罪悪感が減るという個人的な理由で行ってしまいました...。

 

フクロウ系も、自力発見してみたいです。

 

 

では、この日のお話はここまで。

昨日のことが書けるのはいつにるやら...。

 

コルリ 「結局今日も出番なしか...。」

Musuko 「明日明後日も忙しいから、しばらく待機かも...。」

 

 

ご、ご期待ください...。

そして、しばしお待ちください...。

 

なるべく急ぎます...。

 

 


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石神井公園の野鳥 キビタキ・アオゲラ他 2022年4月29日

こんにちは、Musukoです!

 

 

ちょっと、GWが絶好調すぎて怖いです...。

 

昨日・一昨日と、山の方に行ったんですがね、

その成果を早く書きたいので、今回の記事はややさくっと書きます。

 

 

で、山の方と言うか祖父母の家に行ってたんですが、

回線が遅かったのでツイッター・ブログの返信はできてません...。

 

しっかり読ませてもらってます!ありがとうございます!

 

 

 

で、本題に入るその前に。

 

消息不明(?)だったKisukeさんが完全復活!

小宮公園でコマドリをゲットなど、夏鳥も多々登場してます。

kisukecam.blog.fc2.com

小宮でコマドリは、本当に羨ましいですね。

しかも、餌付けとかも全くなしで。

 

 

と言うことで、4月29日、早戸川の前日のお話です。

 

7時前に到着し、記念庭園ー野草園ー古民家と、

いつもの様に回っていきます。

 

山桜公園からキビタキの声が聞こえて粘ったんですが、遠くて断念。

そのまま三宝寺池の駐輪場にアオバト号を止めて進みます。

 

アオバト号、もう6年以上使ってるので、めちゃくちゃキツいです...w

そろそろ引退も考えています。

 

 

駐輪場の上の方から、センダイムシクイ

「ちよちよびー」が聞こえてきたので粘ると。

 

とりあえず証拠ですが、今季初です。

 

 

で、梅林ー桜広場にいくと、キビタキの声が近めで。

少し待つと、見えるところに。

 

近かったんですが、腕が悪い&暗いで、まともに撮れず。

 

どうやらもう1羽の若い個体と追いかけっこ中でした。

 

 

そこから、誘致林ーツグミ平へ。

ツグミ平の奥の小さな公園では...。

 

 

アオゲラが。

なんだかんだ、遭遇率はここが一番高いです。

 

池沿いに降りると、アオサギの巣が去年と同じところに。

ひな(恐竜?)はだいぶ大きくなっていました。

この写真は親の嘴を突いて餌をねだっています。

 

この写真だとひな3羽が同時に写ってますね。

 

 

誘致林にもう一度行くと、おそらくさっき追いかけっこしていた

1年目と見られるキビタキの若鳥が。

 

このキビタキをもう少し取ろうと粘っていると、

見覚えのあるようなないような方から声をかけられました。

 

で、なんと!

そのかたが日根野哲也さんではないですか!!

 

日根野さんとお話をして、タシギが石神井川にいることと、

早戸川について教えてもらいました。

 

で、帰ろうと水辺観察園を通ると、センダイムシクイを教えてもらう。

 

「頭央線だけは見せまい!」という意地が伝わる1枚にw

 

 

で、石神井川へ。

いました、タシギ。

JAあおばよりちょっと上流でした。

 

 

ここで雨が降ってきたので、撤収。

帰り際に、ボート池のカイツブリを撮ります。

 

ひなは4羽いるようです。

相変わらずの可愛さ。

 

親鳥がザリガニを捕まえてきました。

 

ひなにあげましたが...食べれる?

 

 

真ん中の子が、ちょうど飲み込んでいました。

よくあの大きさを食べれるな...。

 

 

で、この日は終了。

 

さーて、それでは、このGWのメインになるであろう記事を書いていきますか!

 

コルリ 「早く書けよ。」

Musuko 「なるべくな。で、お前は次々回だけどな。」

 

 

お楽しみに!!

 


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宮ヶ瀬・早戸川林の野鳥 オオルリ・サンショウクイ他 2022年4月30日

こんにちは、Musukoです!!

 

オオルリ 「1年と1日ぶり〜!」

Musuko 「長かったぜ〜!待ってたぜ〜!」

 

 

はい、昨日は、タイトルの通り早戸川に行ってきました!

 

本当は一昨日の石神井の話があるんですが、

昨日のことを先に書きたいので後回しにします。お許しを。

 

 

実は、秋ヶ瀬か日向渓谷か早戸川か迷ってたんですよね。

 

早戸川にした理由は、

前日の石神井キビタキセンダイムシクイを撮ったんですが、

オオルリサンショウクイには会えなかったので、というのが一つ。

 

そして、実は石神井で、日根野とお会いしたんですよ!!!

zoopickerでは名前を伏せてもらったので自分から言うのもなんですが、

石神井でお会いして、お話を聞いてるうちに行ってみようかな、と。

 

 

と言うことで、4時半起きの7時半過ぎ着で、宮ヶ瀬湖畔へ。

 

ここを通るのも2回目です。

 

 

で、早速進んでいくんですが、

駐車場のあたりからすでに鳴き声が夏鳥天国。

 

オオルリキビタキヤブサメセンダイムシクイ

時々ですがクロツグミサンショウクイも聞こえます。

 

ただ、全部高いor遠いで、撮る気が起きません。

 

 

1箇所、オオルリを粘ってみたんですが...。

 

はい、今季初撮りです。満足です。

 

と言うわけにもいかず...。

まぁ、気にせず進みます。

 

 

よく釣り人がいる橋を渡ってトンネルを抜け、

ひたすら進んでいくと、キビタキが割と低めで鳴いています。

 

 

じーーーーーーっと粘ること20分、

ついにその姿を、目線の高さ(もっと低いかも)で、4mほどで捉えました!

 

 

が。

 

あまりに近すぎて、Musuko動けず....。

 

オレンジ色の喉をかしげて、こちらを見つめてきます...。

 

そして、あっという間に高い木の上へ....。

 

(この間、20秒ほどあったんですが、カメラすら触れず...。)

 

 

木の上に飛んだところは撮れましたが。

 

手前の枝にピントがいってます。

 

 

で、その1分後、全く同じ場所にセンダイムシクイが!

 

こちらも一瞬目の前に来たんですが、

こちらに気づいて高いところへ。

 

左上の方にいます...一応。

 

 

ここまで惨敗だったですが、金沢林道との分岐点で、

オオルリキビタキがめちゃくちゃ鳴いてる!

 

金沢橋の上から姿を探します。

 

 

まず対岸に、オオルリを発見。

 

そして、橋の近くでキビタキも見つけるんですが、

すごく綺麗な個体で、こちらを向いて首を傾げてきたので、シャッターが押せず...。

 

このポーズされると、シャッター忘れて見入っちゃう癖があるようで...。

 

すごく近かったのに、逃げられました...。

 

 

ここで、キビタキを目の前で2連続で逃がしているMusukoに奇跡が!

 

相変わらず豆粒大の距離で鳴いていたオオルリが、

何を思ったか、橋から6mほどの枯れ木に!!!

 

ジリジリと、近づいていきます。

 

 

この辺が限界か...?

 

 

この距離で聞く囀りは、声量がすごいです!

(写真に夢中で動画を忘れました...。)

 

瞳が...輝いてらっしゃる...。

 

少し移動。

背景が紅葉になります!

 

 

もう、完全に満足...。

 

この青い色が撮りたかったんですよ!

この距離で、この緊張感で!

 

 

最高の2分間を満喫したので、

早戸川林道を進んでいきます。

 

金沢橋を渡り、ずっと道沿いです。

 

結構な個体数のオオルリがいましたが、どれも遠かったです。

 

もしくは高い。

 

 

で、早戸川橋の手前まできた時。

 

 

『ピリリリ!』が、すぐ近くから聞こえてくるではないか!

 

場所が掴めないのでとりあえず突っ立っていると。

 

 

なんか目の前に、細長くて白いものが飛んできた!

 

スッキリしたところに出てきた!!

 

カメラを構える!

 

 

キタアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!

 

サンショウクイ!!!

 

心の中で大絶叫!!!

 

 

目の前、3mあるかないかの枝です!

 

 

カッコ良すぎます!!!!!!!!

 

 

この鳥は、ちゃんと会いたい鳥リストの常に一番上にいる鳥でした。

 

何度も飛んでいくところは見かけるんですがね、

枝止まりをきちんと撮れた試しがなかったので。

 

ついに、ついついに!夢が叶った!!

 

って感じでした。

 

 

正面顔も!!

 

 

このツルッツルの嘴と、白い顔にスッと入った過眼線が美しい...。

 

 

一瞬でした、本当に。

30秒もありませんでした。

 

それでも。

 

このフォルム、色相、鳴き声、飛び方、傾げた首、

全てが目に焼き付いて離れません。

 

最高でした、本当に。

 

 

すぐに遠くへ飛んでいってしまったので、

早戸川林道を引き返します。

 

金沢林道の起点まで戻り、

今度は金沢林道を歩いて行きます。

 

ここにもオオルリ

オオルリらしいっちゃらしいですね。笑

 

こちらが金沢林道。

 

とりあえず、いけるところまで行きます。

 

ちょこちょこ見かけてたんですが、ようやくカケスを撮れました。

 

巣材を加えたまま、1分ほど硬直していました。

 

 

で、オオルリ

 

4kmあるか無いかくらいのところまで登ると、

ロープが張られて行き止まりでした。

 

引き返します。

 

またオオルリ

 

キビタキより全然たくさんいましたね。

 

 

また分岐に戻ってきたので、もう一度早戸川林道へ。

往復、オオルリをちょこちょこ見かけるぐらいでした。

 

で、2回撮り逃していたキビタキを見つけたんですが...。

 

こんな感じです。

 

めすと縄張り争いをしていましたが...ボケボケ。

 

気がつくと14時だったので、バス停に向かいます。

 

多分15時発のバスで、帰りました。

 

 

キビタキはともかく、オオルリサンショウクイ

憧れの鳥をとりあえず撮れたので満足。

 

クロツグミヤブサメあたりは今度リベンジですね。

 

 

石神井の記事が溜まってるんですが、

それは今日中に出せるかな...。

 

 

それでは。

 


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ふなばし三番瀬海浜公園の野鳥 コオバシギ・オオメダイチドリ他 2022年4月24日

こんばんは、Musukoです!

 

 

 

昨日は、前回が陸の夏鳥だったので海の夏鳥を探しに、

およそ1ヶ月ぶりの三番瀬へ。

 

 

コオバシギブームがすごいですが、

個人的にはメダイチドリチュウシャクシギが気になってました。

 

シギとチドリの、それぞれ中級あたりのポジションだと思うんですよ。

 

イカルチドリコオバシギほど珍しくはなくても、

コチドリハマシギよりは珍しい、みたいな。

 

 

とにかく、色んな点でこの2種類を綺麗に撮ってみたかったんです。

 

 

ということで、5時半起きの8時着で出陣。

二俣新町駅から歩いてみたら25分くらいかかってめちゃくちゃ疲れました。

 

 

事前情報だと、12時ごろから雨で、満潮は9時前だそう。

 

とりあえず、東の堤防(画面左奥)に進みます。

 

 

葦原からはセッカの声が聞こえますが、姿は見えず。

堤防からはスズガモが何羽か見えました。

 

羽を怪我したホオジロガモがいるとか居ないとかで、

一応一羽一羽確認していると...。

 

 

ファインダーから、

黒いボディーに鮮やかな赤い足の鳥影が目に飛び込んできました。

 

 

まさか...?!

 

 

ビロードキンクロです!!!!

 

新年の学校での自己紹介でみたい鳥を聞かれて、

真っ先に答えたのがこの鳥でした。

 

もう今季は会えないと思っていただけに、

ここ最近で一番嬉しいライファーでした。

 

パタパタもしてくれましたが、痛恨のボケ...。

 

少し暗かったですが、それなりに撮れました。

 

 

堤防からはダイゼンと、

 

ハマシギの群れ(1羽だけオバシギ)と、

 

キョウジョシギがいました。

 

干潟に降りて散策しますが...。

 

キョウジョシギハマシギメダイチドリミユビシギの群れが遠くに。

 

近くには...。

 

メダイチドリの群れが!

 

ゴムパッチンしてる子も。

 

メダイチドリを見ていると、

空から聴きなれない鋭い声が。

 

 

この姿は!

 

 

目の前に降り立ったのは、コアジサシです!

さっきから上空を飛んでいたのは彼らだったんですね。

 

 

じわじわと近づきます。

 

 

少し離れたところでは水浴びもしていました。

 

すぐに飛び立ったので、移動。

 

 

西へ歩いていくと、遠いネットの先に鳥のむれが。

なんと、ほとんどチュウシャクシギでした!

 

その中には...。

 

噂のコオバシギの夏羽がいるではないですか!

 

 

しばらく待ってみると。

 

干潟に飛んできました!

 

 

飛んできたのはオオソリハシシギと、

 

 

チュウシャクシギだけで、コオバシギは見つからず...。

 

 

ってえぇぇえ?!

 

ど真ん中にコオバシギいるじゃないですか...。今気づいた...。

もったいないことしましたね...。

 

 

そんなことも知らず、この時の僕は

赤い夏羽のオオソリハシシギに夢中でした。

 

この子も、やはり綺麗ですね。

秋の渡りより綺麗な子が多いので、やはり楽しいです。

 

 

この群れも、カラスが来てばらけたので、

再び堤防方面へ。

 

いつも通り、ミヤコドリがいっぱい。

 

そして、さっきは見つけられなかったキョウジョシギ

ハマシギの群れの中にいました。

 

スズガモの群れは飛んでしまったようでした。

 

時間も時間なので、雨が降ってくる前にもう一度干潟へ。

 

綺麗な夏羽のダイサギ

 

シギチは、色々混ざった群れが。

 

↑ これの真ん中がオオメダイチドリらしいです。(現地の方によると)

2個体ぐらいいたようなのですが...?

 

だんだん鳥の密度が上がってきてカオスに。w

 

 

 

 

結局、コオバシギはあれっきり一度も降りてきませんでした。

 

帰りは、12時40分のバスで。この辺で雨が降ってきました。

 

見たい鳥は大体見れたので満足ですが、

コオバシギをしっかり撮りたかった...。

 

 

来週からは、というか今週ですが、GWですね!

 

オオルリクロツグミ、待ってろよ...。

 


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