多摩森林科学園の野鳥 ミヤマホオジロ他+冬の目標 2023年3月5日
こんにちは、Musukoです!

前回のヒレンジャクの記事の続きです。
tyuugakusei-birder.hatenablog.com
前置きは前回散々書いたのでいいですかね。
9時半開園の様だったんですが、到着は10時ごろ。
とりあえず、昭和林道のトイレの先あたりへ向かいます。
到着後すぐにホオジロ系の鳴き声がしたんですが、アオジとカシラダカのみ。


カシラダカは、ちょっと夏羽になってる子もいました。
この季節は、換羽の変化があるので面白いですね。
(あれ、同じ様なこと前にも書いた気がする..。)
しばらく、ミヤホが出てこないか待ってみたんですが、不発。
釣舟草通りに移動しますが、こちらではジョウビタキのみ。
意外と、オスは久しぶりな気がします。そろそろお別れですね。
昭和林道へ引き返します。
すると、夫婦坂との分岐点に差し掛かったとき、ふと藪の中から、黄色いものが目に飛び込んできました。
まさか..?
ミヤマホオジロでした!!しかもオス!!
藪の中で、ほとんど動いてなかったんですが、我ながらよく気づいたな..。
当時は黄色いものに対するセンサーが敏感だったんですかね。
周りを探すと、オス2羽とメス2羽の群れの様でした。

メスは初めましてですね。
ただ、意識したつもりはないんですが、メモリーはオスの写真ばかりになってしまいます。
この黄色と黒のグラデーションが、本当に綺麗です。

下嘴のもふもふ感が良い。笑
カメラマンの方はほとんど昭和林道にいたようで、完全に独占状態。
しかも、肉眼で見つけただけあって、5mほどの距離です。
始めはみんなその場で羽繕いなどをしてらんですが、15分ほどして採食のため動き始めました。
動き出すと撮るのが難しい..。
メスの2ショットも撮れました。
どんどん山の奥の方へ入っていってしまったので、撤収。
今季はもうダメかと思いましたが、シーズンギリギリで、しかも今までで一番良い条件で会えてよかったです。
他にも何かいないかと、園内を一回りしましたが、特に気配はなし。
午後から予定があったので早めに園を出ると、ノスリが飛んでいました。
一週間遅れになってしまいましたが、この日の記事は終了です。
最後に動画をどうぞ。
前回の記事の冒頭で書いた個人的冬の目標なんですが、書いてなかったんですね。今更ですが一応書いておくと、
ハイイロチュウヒ♂・コチョウゲンボウ・コミミズク・ホオジロガモ・トモエガモ・ハギマシコorオオマシコ・ミヤマホオジロ・ビロードキンクロ・キクイタダキ・ルリビタキ5個体以上・ベニマシコ・トラツグミ・キレンジャク・ハチジョウツグミ
です。
ルリはギリギリ5個体でしたが、今年はあまり見に行けませんでしたね。
ビロキン・キクは今のところ見つけられず。特にキクは、絶滅したのか?というほど最近見ていません。
それ以外はコンプリートですね。特に冒頭の猛禽系3種が見れたのはよかったです。
それでは、記事がめちゃくちゃ溜まっているのでこの辺で。
今日中にたくさん書きたいな..。
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