中学生「探鳥」日記

中学生の、初心者探鳥日記です。

戦場ヶ原の野鳥① ノゴマ・ノビタキ他 2022年10月10日

こんばんは、Musukoです!

 

お久しぶりです!だいぶお久しぶりです!

 

また言い訳で尺を取ろうと思ったんですが、

毎度同じ内容になりそうなので、さっさと本編を書きますが、お許しを。

 

 

この日まで、テストと大会で怒涛の如く休日を潰されていたMusuko。

 

ようやく全てひと段落して、鳥を見に行こう!となるんですが、

この頃には水元公園のミゾゴイも伊佐沼のクロハラアジサシも、

もちろん居なくなっている訳です。

 

そんな中で、唯一残っていてくれていた(別個体でしょうけど)のが、

戦場ヶ原のノゴマでした。

 

このことについて知ったのは、こちら。

ojiojiyacho.blog.jp

更新頻度・写真・内容全て最高です。

自分が祖父母の家に行ったときの活動範囲と重なるので、毎晩チェックしています。

 

 

と言うことで、前日の夜に無理矢理祖父母の家に泊めてもらい、

翌朝4時起きで出陣します。東北自動車道爆走のち、日光宇都宮道路です。

 

現着は6時半すぎ。

GWの時は2℃だったのに、今回は10℃もありました。

 

 

赤沼駐車場から車道を渡り、遊歩道へ入って10秒。

右手に、早速ヒタキっぽい姿が!

喉だけ色があったので、ノゴマ?!なんて思いましたが、キビタキ

まぁ、この秋初なので嬉しいです。ボケボケですが。

 

湯川に沿って、戦場ヶ原へ向かいます。

 

マガモがいましたが、ここでは留鳥なのか?

 

さらに、アカハラの群れに遭遇。

マミチャがいないか探しましたが見つからず、写真も崩壊。

アカハラと伝われば、それでいいのだ。

 

 

草原に出ると、雨が意外と降っていましたが、

カメラにタオルを被せて進みます。

 

早速ノビタキを発見。

去年はほとんど見つけられなかったので、幸先よし。

 

メスもいました。

写真は暗いのでひどいですが、この後晴れるようなので気にしません。

 

そして、草原でノゴマがひょこっと出てこないか待っていると、

遠い木の梢に、何か鳥を発見。

 

 

超拡大すると。

サメビタキな気もしますが、エゾビタキでしょう。

待ちに待ちすぎた、今季初認です!!

 

実は、部活の日の午後とかに何度かちょこちょこ石神井に行ってたんですが、

結局キビメスを遠くから見ただけだったので、不安だったんですが...。

 

とりあえず、これに気づいた自分に、訛ってないと安心。

 

 

草原では、去年の比じゃないくらいノビタキが。

売るほどって言うとなんかアレですが、視界に常に入ってますね。

この赤い実は戦場ヶ原のどこにでも生えているようで、よく食べてました。

 

暗いので、近くに来るまで硬直して待ち構えます。

 

あ、見つかった?

 

あぁぁ...。

飛翔を撮るだけのSSは出ません。

 

 

しばらくノビタキと戯れていると...。

 

 

「ヴワンッ!ワンッ!」

 

来たな。

 

 

もちろん地鳴きは予習済み、ついにノゴマの声を確認しました。

そのまま硬直すること5分、目の前の茂みに鳥が!

 

 

カメラを構えるまでもなく、

肉眼でその白い眉斑と頰線、黒い顎線を確認。

 

カメラの電源をつけたと思ったら、遊歩道を渡って反対の茂みへ...。

 

 

目があったんですよ、本当に一瞬。

ただ、一番のトレードマークであるノドの赤が、

葉で隠れて見えなかったのが、悔しいです。

 

 

その後10分ほどその場で立ち尽くして待っていましたが、

ついに写真を撮ることはできず。悔しいライファーです。

 

 

とりあえずノゴマまで書けたので、

続きは別の記事に書きます。ここからが豪華ですよ!

 

 


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