中学生「探鳥」日記

趣味の探鳥と、中学生の日常の日記です

戦場ヶ原の野鳥 ノビタキ・ニュウナイスズメ他 2022年5月3日

こんにちは、Musukoです!

 

キビタキ 「トリミングしすぎだよ...。」

Musuko 「この喉のふわふわ感を出したくてさ。」

 

 

絶好調のGW、まずは戦場ヶ原です。

 

祖父母の家に2日の午後から二泊三日で行っていたんですよ。

で、3日と4日は鳥を見に行くんですが、どこに行くかで相当悩みましたね。

 

伊香保は絶対行きたいし、戦場ヶ原ももちろんなんですが、

前に行った滝尾古道や八溝、まだ行ったことがない栃木県民の森など...。

 

ここまでの夏鳥の成果も含めて、出した結論がまず、戦場ヶ原でした。

 

 

と言うことで、4時起きからの6時半着で、

赤沼駐車場から入っていきます。

 

地図を貼っておきますので、場所の説明に利用してみてください。

 

まず、まっすぐ小田代原に向かいます。

気温が2℃だったのに薄着できてしまい寒い...。

 

まだ明るくなりきらないですが、遠くにビンズイを発見。

囀りが特徴的で、1度聞くとすぐにわかりますね。

 

さらに、聞き覚えのない囀りが聞こえたので探すと...。

コサメビタキです!

 

 

綺麗、と言うよりは複雑な囀りですね。

動画もあるんですが囀ってくれず...。可愛いので良しとしましょう。

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みんな大好きカラ軍団登場!

 

コゲラもいるなぁ、と思ったら...?

 

あれ!?キバシリ!!

 

ずっと会いたかったし、ここにいるとも知っていたんですが、

完全に頭から抜け落ちていました。

 

動きが早いのと小さいのとで、木にピントが行きやすく難しかったです。

 

で、さらに進んでいくと、遠くにキビタキ

 

声だけだと結構な個体数が確認できたので、

そのうち会えるだろうと思いスルー。

 

そのすぐ先で!

 

黒斑がない!

ニュウナイスズメです!

 

巣材を集めてるんですかね。

 

木の上でメスと交尾...枝被りが...。

 

で、ニュウナイスズメと一緒に巣材探しをしていたのは...。

ヒガラでした。

 

で、小田代原に到着、扉を開けて中に入り、湯滝方面へ。

 

すると、目の前に!!!

 

ウソでしょ?ってなりましたね。本当に。

この時期にもまだいるんですね。

 

ウソ 「ウソだよ。」

Musuko 「本当に紛らわしいなw」

 

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八溝以来、2度目ましてです。

 

 

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鮮やかな首のピンクも良いですが、

灰色と黒のコントラストがやはりかっこいいですよね。

 

2番いましたが、一度だけフィーと鳴いて飛んでいってしまいました。

 

 

そのまま、小田代原を出て泉門池へ。

ヒドリガモしかいませんでした、オシドリマガモは見つからず。

 

右に曲がって、戦場ヶ原沿い(湯川沿い?)にでます。

 

 

道を赤沼方面に歩いていくと、目の前の木にだるまが...

 

と思ったらニュウナイスズメでした。笑

 

GWなだけあって人が多く、通行人が通ったら飛んでしまいました。

 

すぐ近くにコガラ。

 

逆さのポーズは久々に撮れました。

 

この子を撮っていると、上空から甲高い声が。

高原の猛禽といえば、ノスリです。

 

番のようでした。

 

さらに進んでいき、草原(湿原?)が見えなくなる少し手前で、

バーダーさんにノビタキの番を教えてもらいました!

 

 

もちろんずっと、ノビタキ・ホオアカは探しながら歩いていたんですが、

結局この2羽しか見つけられず。

 

カッコウなどの声も全く聞かなかったので、

まだ到着してないんですかね。

 

 

そして、しゃくなげ橋・小田代原・赤沼からの道が交わる分岐点に到着。

近くから、ヒタキ類の警戒音が2ヶ所から聞こえてきます。

 

まずは...。

コサメビタキ

 

そして...。

キビタキでした。

 

並行している2本の道の反対側をキビタキがうろうろしていたて、

コサメが僕のいる方の道にいる、と言う構図だったんですが。

 

コサメがキビタキに突撃して、

キビタキが反対側の道のフェンス(?)に降りてきたんです。

 

 

ご覧の通り、めちゃくちゃ低いんですよ。

 

そっこーでそっちに移動。

 

早速目の前に!!!!!!

 

これで高さ3m、距離2mくらいです。

 

さらに。

高さ50cm、距離3mのところ。

日光が当たっていれば...と言う感じですね。

 

さらにさらに。

 

首(喉?)のふわふわがやばいです。

このふわふわ感なら、冒頭でトリミングするのもご理解いただけますかね。

 

加減が分からない男なので(笑)、やりすぎてみました。

 

う〜〜〜〜ん、最高っ!!

 

 

そして。

 

トドメが!

 

 

距離2m・高さ1m!!!!

 

最高のポジションで、毛繕いまでしてくれました!

(この前のオオルリ撮り忘れた罪悪感から、今回は動画を...。笑)

 

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このあと、再びコサメが現れて飛んでいってしまいました。

 

本当に、今年のGWは鳥の出会いだけじゃなく

写真までいい感じな気がします。自分で言うのもアレですが。

 

 

とか言ってると、また下手に...。笑

 

追いかけて行ったコサメの威嚇です。

 

 

写真の出来、と言うのはもちろんカメラとかも大事ですが、

 

『鳥とどれだけ近づけるか、どれだけ近づけさせてもらえるようになれるか』

 

が一番大事だと個人的に思っています。

その手段の一つが餌付けでもありますが。

 

その鳥に近づいてもらえる力も、

探鳥のスキルというものに含まれると思うんですが、どうでしょう。

 

 

まぁ、もちろんほとんど運ですがね。

 

 

またニュウナイスズメが地面に降りていました。

営巣に忙しいのか、こんな風景をよく見かけましたね。

 

 

最後に、その分岐としゃくなげ橋の間を往復してみました。

 

湯川沿いにはカワガラスが。

 

ミソサザイも鳴いていましたがとれず。

 

帰り道では、遠くにアカゲラが。

 

そのまま、赤沼駐車場に戻って、戦場ヶ原は撤収です。

 

 

そのあと、トラフズクの雛がどうやら巣立ったようなので、

渡良瀬遊水地へ。

 

雛① 逆光でモヤモヤ

 

雛② 葉っぱがゴチャゴチャ

 

親鳥① 超ゴチャゴチャ

 

親鳥② なんとか目がパッチリ

 

 

こんな感じです。

疲れたので谷中湖にはいきませんでした。

 

あ、場所は中央エントランスに入って右に行ったところでした。

 

 

巣立ったから良い、というわけではないですが、

罪悪感が減るという個人的な理由で行ってしまいました...。

 

フクロウ系も、自力発見してみたいです。

 

 

では、この日のお話はここまで。

昨日のことが書けるのはいつにるやら...。

 

コルリ 「結局今日も出番なしか...。」

Musuko 「明日明後日も忙しいから、しばらく待機かも...。」

 

 

ご、ご期待ください...。

そして、しばしお待ちください...。

 

なるべく急ぎます...。

 

 


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