中学生「探鳥」日記

中学生の、初心者探鳥日記です。

ライファーの話とか

こんばんは、Musukoです!

 

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今回も、不定期開催の雑談のコーナーです。

 

 

冬休みが、あっけなく終わってしまいまして、

明日から学校も通常運転でございます...。

 

 

 

で、今回は、200種を目指すに当たって、

当ブログ内でのライファーの定義について、

 

即ち、一種の定義について、ちょっとだけ触れておきます。

 

 

 

まず、僕は亜目がちょっとわからないので、

今のところ、ひとまず

 

スズメ目⇨ヒタキ科⇨ルリビタキ属⇨ ルリビタキ

 

 

としたいんですが、

厄介なのが、亜種とそれ以降の扱いですよね...。

 

 

「亜種は考えない!」ってするのが一番楽なんですが、

 

サンショウクイリュウキュウサンショウクイ

ダイダイサギとチュウダイサギは、別にしたい、一種ずつにしたい...。

 

 

この気持ち、わかってくれる人も多いと思うんです。

 

 

 

 

悩んでいる僕に発破をかけたのが、チバエナガの存在...。

これを、ライファーにしているブログ様もあるようなんです。

 

 

これはでも、分類学上どうなんですかね...?

 

シマエナガはもちろん(?)別種にしたいんですが、

チバエナガは、一種と扱ってもいいのか...。

 

 

さらに、日の出海岸の白化個体のヒドリガモ(見てみたいな)...。

これもまた、一種とカウントする方もいるようで...。

 

 

 

ただ、これらを一種とすると、突然変異(?)が全部別種と見なすことになり、

普通の個体差との境目がわからなくなる気がするんですよね...。

 

なので、これを一種とカウントするのは、

個人的に辞めておきたいんですが、皆さんどうでしょう...。

 

 

 

一番手っ取り早いのは、zoopickerで

学名と英名がしっかり載っているやつを一種とすることですかね?

 

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↑ これがあるってことは、分類学上これは一種確立されているってことですよね。

 

 

迷った時は、zoopickerを参考にすればいい!と思ったら、

チュウダイサギはこれがない...。

 

 

 

ともかく、今の時点での結論は、

僕の知ってる範囲内で亜種をカウントしていこうと思います。

 

皆さん、意見あったらコメントください!

 

 

 

 

         追記

 

 

   K君にこのブログが発掘されてしまい(?)ました。笑

 

  ブログの存在自体は話してたんですが(多分)、

  まさかあっさり特定できるとは...。笑

 

 

  最近はロクショウとかトラさんとかニシオジロとか、

  人気のやついろいろ見ましたからね...。

 

  『中学生・野鳥』で調べれば、割と出てくるんですかね?

 

 

  この記事も読んでくれているであろう(?)K君。

 

  小宮で僕がメジロに「ちゃん」付けして笑ってましたが、

  鳥を追いかけていると誰でもこうなりますよね ??

  

 

 

 

  それでは。

 

 

 

 

 


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